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土岐麻子さんと猫沢エミさんが語る
女子2人旅にぴったりな
ブルゴーニュ地方の魅力とは?

2015年11月13日

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今度の旅は、パリからちょっと足を伸ばしてブルゴーニュ地方はいかが? 

 シンガーで数々の話題作をリリースするなど活躍中の土岐麻子さんと、ミュージシャン・文筆家でフランス文化に詳しい猫沢エミさんが、ちょうど現地を訪れてきたばかり。そんなお二人に、素敵な旅の感想をいろいろ伺いました。

 ブルゴーニュの中心都市、ディジョンはパリの南東。TGVでパリから約1時間半で着くので、新幹線で東京から名古屋へ行くのと同じ感覚ですね。

TGVでパリ(リヨン駅)からディジョンへ © Mari Shimmura

 「一週間の旅程だとフランスに滞在するのは実質的に中5日。といってパリにしかいないのは、もったいない気がします。それはフランスでも『パリはパリである』と言われるように、必ずしもパリがフランスの魅力を代表する存在とは限らないから。で、地方の街を訪れると、これがリアルフランスだ、と実感できるんです。それぞれの街は(パリとは別個の)美意識を堅持しています。例えば、人気が出てもあえてパリには出店せずに地元でお店を続けるというパティスリーやレストランも多いのです」と猫沢さん。

 意外にもフランスは初めてだったという土岐さんは「女性二人で行くのにブルゴーニュはぴったり」と語ります。「長い歴史を感じさせる建物、文化の誇りがあって、大人の女性二人にとっては何かと発見する楽しみが多いはず。食べ物もおいしいし、のどかで、街も明るい雰囲気。やさしい人が多いのが印象的でした」。

 そんなブルゴーニュ。ふらっと訪れても平気でしょうか。「フランス人の旅の仕方も、がちがちに予定を組んだりはしないので、日本からでも気軽に行く感覚でいいと思います」と猫沢さん。「ディジョンは駅を出てすぐ右に観光局があり、日本語のパンフレットも入手できます。セグウェイに乗ったりワイナリーを巡ったり、その場で気になるアクティビティを選んで参加する、という感じですね」。

心が洗われる雄大な風景。ブルゴーニュを代表するグラン・クリュの一つ「クロ・ド・ヴージョ」のシャトーと広大なぶどう畑 ©Alain-Doire_Bourgogne-Tourisme

 とりわけ美食で有名なブルゴーニュは言うまでもなく世界的なワイン産地。2015年7月にはブドウ畑が世界遺産に登録されたほど。「ワイン好きな人はもちろんですが、それほどでもという人も十分に楽しめます」と土岐さん。「私もお酒にちょっと弱くなったので、ワインの香りをかいで少しいただくくらいだったんですが、豊富な語彙を駆使して説明してくださるので、これまでは感じられなかった『一歩先の香り』が漂ってきたりしたのは、新鮮でした」。

 

 「トリュフ農家を見学できたのも、楽しい思い出です」と土岐さん。ブドウ畑の中にある『シャトー・アントレ・ドゥ―・モン』では犬を使ったトリュフ堀り見学ができます。トリュフ農家自家製、採れたてトリュフのブルゴーニュ・ランチも味わえます。

 「そうそう。トリュフが実際どうやって採れるのかを見るだけでもワクワクしますよね」と猫沢さん。「ほかにも、例えばブルゴーニュワインとなっていくブドウがどんな畑で、どう実がなっているのか、地元の人々がどのように大切にしているか、といったことを現地でリアルに感じられるのはいいですね」。

採れたてのトリュフを味わえるのも魅力。おいしそう

 コード・ドールのブドウ畑の中にたたずむ一つ星レストラン「ル・シャルルマーニュ」では、日本で修業をしたシェフの料理を堪能した土岐さんと猫沢さん。「自然から切り離された都会でワインを飲むのとは、まったく別の体験でした。『見渡すかぎりブドウ畑!』という、ブドウが育っていく大地と地続きの環境で、ワインを味わってみてはいかがでしょうか」(猫沢さん)。

 「すごいロケーションでしたね。どこか幻想的で、和のテイストも感じられました」と土岐さん。「日本に帰ってきたら、ブルゴーニュ地方の魅力にすっかり染まっていて、おだやかだけどパワーのある場所だな、と思いました」とのこと。

 キャンペーンサイト「フランス 旅のシュクレ・サレ」( http://jp.france.fr/sucre-sale)では、土岐さん、猫沢さんの旅の思い出が、このほかにもたくさん語られています。またエールフランス航空の日本〜パリ往復航空券(2名1組)、ブルゴーニュのおいしいお土産があたる懸賞も実施中(応募期限は2015年11月30日)。ぜひ、アクセスしてみてください!

 土岐さん、猫沢さんお二人のInstagramアカウントでも、
ハッシュタグ#ねこときフランス旅行
で旅のスナップを公開中。現地から発信したリアルな感想が伝わってきます。

東京でも、ブルゴーニュの思い出話が止まらない土岐さんと猫沢さん

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