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田中みな実アナウンサー、整形するなら「鼻」!?

2015年11月20日

整形の種類と後遺症について知ろう

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 アナウンサーの田中みな実さん(28歳)が、バラエティー番組のなかで整形願望について聞かれ「鼻を小さくしたい」と話しました。「鼻が大きくて。チョコンとした鼻にしたい」と述べ「みんなあるんですよ、そういう願望は」と明かした田中さん。美女と人気の女子アナのコンプレックスに、周囲はどよめきました。

整形したいパーツ1位は「鼻」

 実際に、整形をするとしたらどのパーツを変えたいのでしょうか? 2014年12月に聖心美容クリニックが100名の男女を対象に行った調査によると、整形したい顔の人気箇所トップ3は次の結果になっています。

・鼻(35%)
・目(34%)
・輪郭(17%)

 整形したいパーツのトップ2に並ぶのが「鼻」と「目」です。メイクでコンプレックスをカバーしやすい目以上に、鼻の悩みを持っている人が多いことがわかりました。

▽ 「鼻が大きくてだんご鼻なので気になっています。もし整形を考えるなら鼻にします」
▽ 「鼻がやや低く、丸みがあるのが気になるから」

 田中みな実さんも「鼻を整形したい」と話していましたが、日本人の鼻は西欧人と比べて低くまるい形を持っている人が多いもの。鼻筋の通ったものに憧れ、「もっと高くしたい」「シュッとさせたい」という願望を持つ人が少なくないようです。

鼻の整形の方法とは

 ひとくちに鼻の整形といっても「鼻が低い」「小鼻が広い」「団子鼻」「鼻筋が太い」「鼻が上向き」…などなど悩みの内容はさまざまです。解消したいコンプレックスによって整形の方法も変わります。主な整形法は次の通りです。

ヒアルロン酸注入

 施術当日からメイクが可能なのがヒアルロン酸注入のプチ整形です。ヒアルロン酸注入は注射針で行い、メスを使用しないので腫れや痛みがほとんどありません。施術時間は10分程度と短く、ロストタイムが少ないのもポイントです。価格もリーズナブルなので比較的トライしやすい整形になります。ヒアルロン酸注入は鼻根部に行い、鼻筋を高く見せてくれますがヒアルロン酸は皮膚内に吸収してしまうので、持続性は半年ほどです。

プロテーゼ挿入

 鼻根部から鼻先まで総合的に鼻を整えるのがプロテーゼ挿入です。プロテーゼは人工軟骨のひとつで、理想の鼻筋にそって挿入します。鼻先が上向きで鼻の穴が目立っている人に効果的な施術で、半永久的に持続します。施術時間は約1時間。メスを使うので腫れや痛みは免れません。手術後48時間は洗顔するのを禁止されており、一週間ほど経ってから抜糸ができます。

小鼻縮小手術

 小鼻の膨らみが気になる人が行うことが多いのが、小鼻を切開して縮小させる小鼻縮小手術です。鼻の中を切開して小鼻を小さくし、鼻のまるみを減らします。効果は半永久的で、術後の傷跡が目立ちません。

 ほかにも、骨を削って鼻を小さくする整形法や、自分の耳の軟骨を使って鼻を高くする整形法などがあります。

鼻の整形の後遺症とは

 ヒアルロン酸注入によるプチ整形の場合は、注入に失敗すると皮膚に凹凸ができ、目立ってしまう可能性があります。また、半永久的といわれている整形法であっても、加齢による肌の変化や時間とともに挿入したプロテーゼ等が不自然に浮いてきたり、鼻筋や鼻先に細かいシワが寄ってしまったりすることがあります。その場合、プロテーゼを除去したりするメンテナンスが必要になり、費用もかさみます。また、骨を削る手術では、削り方によっては希望と違うものになり、腫れや痛みが引かなくなってしまうこともあるでしょう。

 後遺症を考慮したうえで受けるのであれば、慎重に病院を選び、先生との信頼関係を築いてから施術を受けるようにしたいですね。


監修:坂本忍(医師)

(※「Mocosuku2015年11月14日付の記事を転載)

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