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働き女子の9割がメイクの時短を意識

2015年11月5日

“サークルレンズ”の使用で瞳の印象アップ

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普段使っているアイメイクのアイテムで、メイク後の自分の印象が良くなると思うもの
普段、朝のメイクをしている時、もっとメイク時間を短縮したいと感じることがあるか
普段、メイクをする際、意識している自分のイメージ

 使い捨てコンタクトレンズ「フレッシュルックデイリーズ」などアイケア製品を手がける日本アルコンは、サークルレンズ利用者を対象に実施した働く女性のアイメイクに関する実態調査の結果を発表した。それによると、サークルレンズはメイクの時短を意識する働き女子にとって重要アイテムになりつつあるという。

 サークルレンズとは、黒目を大きく見せる効果のある、フチに色が入ったコンタクトレンズのこと。週4回以上、職場でサークルレンズを利用している20歳代―30歳代の女性300人に、普段使用しているアイメイクのアイテムの中で「メイク後の自分の印象が良くなる」と思うものを尋ねたところ、「サークルレンズ」(91.3%)がトップに挙げられ、定番の「アイライナー」(61.7%)や「アイシャドウ」(58.7%)を上回った。

 メイクにかける時間は平均16.8分で、約9割(87.3%)が普段、朝(一日のはじめ)のメイクをしている時、もっとメイク時間を短縮したいと感じた経験が「ある」もしくは「どちらかといえばある」と答えた。

 メイク時間を短縮するために取り入れているアイメイクのアイテムとして、過半数が「サークルレンズ」(51.1%)を支持し、約2割が「つけまつ毛」(20.2%)、「ボリュームアップマスカラ」(19.5%)を挙げた。

 普段メイクをする際に意識している自分のイメージは、1位が「ナチュラルに見えること」(66.0%)、2位が「可愛らしく見えること」(49.0%)、3位が「美人に見えること」(37.7%)となった。

 一方で、約3人に2人(65.3%)が、同僚や友人など自分以外の働く女性のサークルレンズ使用について、過去に違和感を持ったことがあると答え、具体的には「黒目部分が大きすぎる」(29.3%)、「レンズのズレ」(25.0%)、「黒目部分のフチどりの違和感」(24.0%)などが気になったという。

■関連情報
・日本アルコンのWebサイト www.alcon.co.jp/
・フレッシュルックデイリーズのWebサイト www.freshlook.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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