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年代で変わる、勝負メイクのポイント

2016年2月10日

きれい肌を目指すか、カラーを重視するか

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バレンタインデーのメイクはどこに力を入れるか
肌敏感度別の角層細胞の並び方平均値
ストレス度の月別変化

 ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」は、働く女性のバレンタインデーに関する意識調査を実施した。その結果から、オトナ女子はバレンタインデーのメイクで「きれい肌」を重視することが分かった。

 10歳代―40歳代の有職女性449人に、バレンタインデーのメイクはどこに力を入れるか尋ねたところ、10歳代―20歳代は1位が「アイメイク」(122人)、2位が「リップ」(101人)と、カラーを重視したメイクが上位だったのに対し、30歳代―40歳代は「ベースメイク」(122人)を挙げる人が「アイメイク」(131人)に次いで多く、10歳代―20歳代(84人)の約1.5倍にのぼった。

 バレンタインデー当日は美しい肌で勝負したいと考えている30歳代―40歳代女性が多いことが明らかになったが、decenciaによると、実は2月は年間で最も肌の角層の並びが悪くなり、健常肌の人でも敏感に偏りやすくなるという。角層が乱れていると化粧乗りが悪く、きれい肌のメイクにならない可能性がある。

 一方で、2月は年間で最もストレスを感じることが少ない時期でもあることがポーラの調査結果から判明している。ストレスがなくリラックスすると自律神経が安定し、角層の状態や血行が良くなり、スキンケアが浸透しやすい肌になる効果が期待できる。つまり、この時期はケア次第できれいになれるチャンスとも言える。

 バレンタインデーをきれい肌で過ごすには、日々のスキンケアで十分保湿をするのはもちろんのこと、リラックス効果を取り入れることをdecenciaは勧めている。肌がしっかり潤っているか自分の手で確認して心地よい感触を意識し、リラックス効果のある天然植物由来の香りを選ぶなどするとよい。

■関連情報
・ディセンシアのWebサイト www.decencia.co.jp

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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