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若い人ほど悩んでいる、デリケートゾーンで気になること

2016年1月18日

「かゆみ」の原因について、正しい知識も必要

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デリケートゾーンで気になることは
デリケートゾーンのかゆみの原因になり得ると思う要因は
デリケートゾーンのかゆみの原因の一つが乾燥であることを知っていたか

 デリケートゾーン専用ケア用品「Summer's Eve(サマーズイブ)」を展開するピルボックス ジャパンは、女性のデリケートゾーンに関する悩みやケアの意識・実態について調査した結果を発表した。それによると、20歳代―30歳代の若年層ほど悩みが多いという。

 20歳代―60歳代の女性800人にアンケートを実施したところ、デリケートゾーンに関して気になることの1位は「ニオイ」(42.6%)、2位は「かゆみ」(36.8%)、3位は「おりもの」(26.5%)が挙げられた。

 年代別でみると、20歳代および30歳代は他の年代に比べて多くの項目を回答し、各項目の回答割合も高い。特に20歳代は2人に1人以上が「ニオイ」(59.0%)や「かゆみ」(51.5%)で悩んでいる。

 閉経を迎えた人を対象にした50歳代と60歳代は「気になることはない」(62.0%)との回答が6割を超え、他の年代との回答割合にも開きが見られることから、加齢や閉経とともに悩みが減っていくことが考えられる。

 「かゆみ」を挙げた人にかゆみが気になるタイミングを尋ねると、20歳代―40歳代のいずれも、順位の違いはあるが「原因は不明だが時々気になる」「生理中」「生理前夜」をトップ3に挙げた。

 デリケートゾーンのかゆみの原因になり得ると思う要因を挙げてもらうと、20歳代―40歳代の約6割―7割が「ムレ」と回答し、次いで4割以上が「生理用ナプキンやおりものシート」と答えた。そのほか、2―3割が「下着や衣服のこすれ」「汗」「経血」を挙げた。

 ピルボックスによるとデリケートゾーンのかゆみの原因の一つに「乾燥」があるが、乾燥がかゆみにつながることを知っていた回答者は半数未満(44.8%)にとどまった。

■関連情報
・Summer's EveのWebサイト summerseve.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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