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働き女子、塩分取りすぎと運動不足で「○○太り」を実感

2016年1月14日

「正月太り」は運動不足で代謝が低下し、太りやすくなるという悪循環が原因

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普段より塩分の多いものを食べる機会が増えるか
運動がおろそかになるか(普段より塩分を取りすぎると答えた人)
毎年正月太りをしてしまうか(普段より塩分を取りすぎ、運動がおろそかになると答えた人)
正月の時季特有の肌の悩みは

 ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「decencia(ディセンシア)」は、30歳代―40歳代の有職女性155人を対象に実施した正月の過ごし方に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、7割以上が塩分の取り過ぎと運動不足による「正月太り」を実感していることが分かった。

 回答者のうち「正月は普段より塩分の多いものを食べる機会が増える」という人は84%にのぼり、その中で「正月は運動がおろそかになる」と感じている人は95%を占めた。正月に塩分の取り過ぎと運動不足を自覚している人では、93%が「毎年正月太りをしてしまう」と答えた。

 年末年始は塩分を取り過ぎて体がむくみやすくなり、運動不足になることで代謝が低下し、エネルギーが消費できず太りやすくなるという悪循環ができあがってしまう。

 一方肌に目を向けると、気温の低下により皮膚の温度も低下して乾燥しやすくなり、食生活の乱れや代謝の悪化によってターンオーバーが崩れ、角質が厚く肥えてしまう「角質肥厚(かくしつひこう)」が起こりやすくなっている。「肌の正月太り」とも言える角質肥厚は、ぶ厚く重なっていることで肌がくすんで見える原因にもなる。

 アンケート回答者に、正月時季に特有の肌の悩みを挙げてもらったところ、「かさつく」が8割を超えたほか、「ごわつく」「かたい」「スキンケアが効かない」といった声が聞かれた。ディセンシアによると、これらのうち1項目でも該当する人は、角質肥厚に注意する必要があるという。

 正月明けのこの時期、体の正月太りと肌の正月太りをともに解消するために、代謝を上げるケアを心がけることを、ディセンシアは促している。

■関連情報
・ディセンシアのWebサイト www.decencia.co.jp

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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