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【PR】イライラしている自分を変えたい!脱「音ストレス」でもっとキレイに

2015年12月10日

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カラダの外側はもちろん内側からも、日々、自分磨きに励んでいる日経ウーマン世代の働き女子。美容と健康の大敵であるストレスにも、きっちり情報収集&対策しているつもりでも、意外に知られていないのが「音ストレス」。それってどんなもの? どんな悪影響がある? どうすれば防げるの? 気になるポイントをまとめてみましょう。

ウーマン世代が気をつけたい
“音ストレス”とは何?

 “音ストレス”と聞いて、直感的に「なるほどね」と思った人も多いはず。私たちのまわりにはいろんな音があふれている。オフィス内では、人の話し声はもちろん電話の着信音、隣の人がキーボードを叩く音、耳を澄ませば空調の作動音も聞こえるかも。外に出ると、クルマや電車の走行音、お店から流れるBGMなど、音の種類は実にさまざま。それらの騒音に「うるさいな」「つらいな」と感じたとき、脳のなかでは「コルチゾル」をはじめとするストレスホルモンが過剰に放出されるという。

 厚生労働省の国民生活基礎調査によると、日経ウーマン世代の女性たちは、悩みやストレスを自覚している人が多いという。敏感にストレスを感じやすい世代だからこそ、美容や健康のためにも、さまざまなケアには気を配りたいところ。しかしいくらヨガやマッサージ、アロマなどでリフレッシュをしても、イライラの原因を解決しないとストレスはどんどん溜まっていってしまう。

 しかし音ストレスの場合、イライラの原因として自覚がしにくいことが問題だ。都会に住む現代の人の生活は、想像以上に騒音環境にある。毎日の生活のなかで慣れていたとしても、無意識のうちにストレスとして体が認識してしまうこともあるためだ。一般的に、昼間は50dB、夕方や夜間ではさらに5~10dBマイナスした数値から、人は騒音を不快に感じ始めるという(WHO「環境騒音ガイドライン」より)。しかし、毎日の通勤で多くの人が使う地下鉄の車内はおよそ70~80dB程度。これは、生涯聞き続ければ難聴になってしまう可能性もあるほどの騒音レベルだともいわれている。

 音ストレスにさらされ続けると、自律神経が乱れ、脈拍が少し速くなり、軽い偏頭痛や、食欲不振、熟睡できないなどの症状の原因になるという。自律神経が乱れると血流が低下するため、細胞に栄養が行き渡らず、老廃物の回収が滞ってしまい、肌荒れや目の下のクマ、シワ、たるみなどの肌トラブルにも繋がってしまうことも。(参考文献:斎藤寛(2011)『心を動かす音の心理学』ヤマハミュージックメディア)ただでさえ、スキンケアをなまけてしまいやすい年末年始の忙しい時期。健康だけでなく美容にまで影響のある音ストレスは、事前に防いでおきたいもの。

 では、どうすれば音ストレスから身を守ることができるのだろう。ひとつの方法は、耳栓の使用だ。最近の耳栓は、手軽に購入できるものでもマイナス30~40dBはあたり前。地下鉄の70~80dBといわれる騒音も、装着するだけで30~50dB、およそ図書館の館内程度の静けさにまで落ち着かせることができる。ただし耳栓は、耳の奥まで詰め込み圧迫するので、好みによっては気になる人もいるだろう。

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