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企業のオファー殺到、書籍も出版……人気料理ブロガーになれる人の意外な共通点とは?

2016年1月23日

料理の流行を牽引する「レシピブログ」編集長インタビュー

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人気料理ブロガーが集うポータルサイトとして、働き女子にも重宝されている「レシピブログ」。10周年を迎えた本サイトは、かな姐さんや山本ゆりさんをはじめとする有名料理家を数多く輩出し、家庭料理の流行を生み出してきました。 そこで今回、10年間の料理の変遷と共に、2016年に“きそうな”おうちゴハン、そして料理ブロガーさんの実態まで、モリモリと編集長にお聞きしてきました!

久永千恵さん
デザイン専門学校の企画営業や出版社勤務。大手ECサイトのディレクターを経て、31歳でアイランド株式会社に入社。入社後は料理ブログのポータルサイト「レシピブログ」の編集長を務める
多くの人気ブロガー、流行を輩出してきた。

 「ああ、今日はなにもしたくない…」

 ちょんまげ頭にボロボロのスウェットで「食べるものねーがー」と冷蔵庫を開けても、そこにいるのはしおれたねぎと購入日不明のじゃがいもだけ……。しかし、そんな緊急事態に応えてくれるのが「レシピブログ」の心強いところ。「ねぎ じゃがいも」で検索をかければ、2500ものレシピが掲載されているんです。そして、簡単に作れるものの多いこと多いこと!

 「簡単に作れて再現性が高く、おいしい。これが『レシピブログ』の人気ブロガーさんに必ず共通する点ですね」

 そう語るのは、「レシピブログ」編集長の久永千恵さん。特に働き女子や一人暮らしの人に人気のレシピは食材や調味料が少なく、3工程以内で作れるものが多いそう。実際、料理が得意でもなく好きでもない筆者も、「レシピブログ」で発見した「ゼラチンで豆乳くずもち風」は1週間で3回も作ってしまったほど簡単&激ウマで、激ハマりしてしまいました。

 「その他にも、見た目に美しくおいしそうな写真をアップしているブロガーさんは人気が高いですね。また、『節約』『お弁当』『3ステップ』といった感じで、自分の得意な料理ジャンルや傾向を打ち出している方も高い支持を得ています。さらにそこへ旬な食材や料理を盛り込んだり、読者と密なコミュニケーションをとったりできる方も、どんどんファンを掴んでいっています」

 もともとプロの料理家ではない方も多いだけに、ユーザー目線の発信の仕方が上手なのかもしれませんね。でもブロガーの皆さんは、一体どんなきっかけで料理ブログをはじめるのでしょうか。

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