• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

フランス・ニースに3店舗、東京にも1店舗を持つオーナーシェフ、松嶋啓介の素顔を紹介

2016年1月20日

スターシェフになれた松嶋さんの幼い頃はやんちゃ坊主だった!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

日仏で活躍する料理人・松嶋啓介氏。若くして達成した偉業の裏には、深き思慮があった。インタビューを通じて料理の世界と、ビジネス全般にも共通する成功の筋道を探った。

 「星付き」と言われるレストランは、日本各所に存在する。そして日本のみならず、世界中で活躍し、注目されている日本人の料理人=シェフが、続々と誕生している。

 同じ星でも、他国の料理人がその国に乗り込んで獲得した星は、一層輝いて見えるのではないだろうか。例えるならば、外国人シェフがここ日本において、日本料理で名誉ある賞を獲得するようなものだ。

 日本に『ミシュランガイド東京』が初登場したのは2007年11月だが、そこから2年ほど遡った頃、本場フランスでは当時28歳の日本人スターシェフが熱い視線を浴びていた。その日本人シェフは本場『ミシュラン』の2006年版において、外国人最年少シェフとして一つ星を獲得したのだった。

 松嶋啓介。現在フランス・ニースに3店舗、東京にも1店舗を持つオーナーシェフとして活躍中だ。ニースと東京を往復するだけでも忙しい彼だが、世界中のイベントや著名人たちの食事のアドバイザーなども務めているので、そのスケジュールは極めて過密だ。

フランス・ニースの店舗「KEISUKE MATSUSHIMA」
KEISUKE MATSUSHIMAの前で

 松嶋に対面した筆者には、松嶋の中にある深き思慮と独特の推進力のようなものを感じとった。インタビューを通して、松嶋が収めた偉業の原点にあるであろう、思慮と推進力の奥底を探っていく。

(本文敬称略)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ