• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

女性管理職のホンネは? 仕事上の変化、満足度、就任直後の不安・・・

2015年11月10日

管理職経験者の過半数以上が、「なってよかった」」

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
管理職になってみてどのように感じるか
管理職になる前、なぜ不安を感じていたか(管理職になることに不安があった人)
管理職になってよかったと思うことは

 人材紹介・再就職支援サービスを手がけるパソナキャリアカンパニーは、30歳―59歳の女性管理職321人を対象に実施した「女性管理職の意識・実態調査」の結果を発表した。それによると、女性管理職の過半数が管理職になる前に不安を感じていたものの、実際になってみて後悔している人は1割もいないという。

 女性管理職が担当している部門は管理部門系が50.8%と最も多く、営業部門系が15.3%、技術部門系は14.9%だった。6割以上(63.2%)の担当部門で男性が半数以上を占めており、女性ばかりの部門で管理職をしているわけではないことが分かった。

 管理職になる前、管理職になることに対して「不安があった」(「とても不安だった」もしくは「少し不安だった」の合計)という人は54.8%にのぼるが、管理職になった結果、52.6%が「管理職になってよかった」と感じており、「管理職にならないほうがよかった」との回答は9.7%にとどまった。

 管理職になる前に不安を感じた原因は「管理職の役割を果たせる自信がなかったから」(51.7%)が最も多く、「自分にはスキルが不足していると思っていたから」(34.1%)、「社内に女性管理職が少なかった(いなかった)から」(26.1%)が続いた。

 管理職になってよかったと思うことを具体的に尋ねると、「仕事の裁量や幅が増え、よりやりがいを感じられるようになった」(45.5%)、「自分の成長を感じられるようになった」(37.1%)、「会社への影響力や発言力が大きくなった」(28.7%)といった意見が上位に並んだ。

 女性管理職を増やすために必要だと思うことは、「公平で納得性の高い人事制度の整備」(38.6%)、「仕事とプライベートを両立するための制度の充実」(38.3%)、「男性上層部の意識変革」(37.4%)がトップ3に挙げられた。

■関連情報
・パソナキャリアカンパニーのWebサイト www.pasonacareer.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
働き方就職・転職管理職

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ