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ダブルワークが増加傾向、副収入以外のメリットも

2016年3月1日

副業経験者が語る、その魅力や両立のポイント

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ダブルワーク経験者の割合の推移(2011年の調査はなし)
ダブルワークをした理由(ダブルワーク経験者)
ダブルワークをしてみた感想(ダブルワーク経験者)

 人材総合サービスのエン・ジャパンが運営する人材派遣のポータルサイト「エン派遣」は、サイト利用者4233人を対象にダブルワーク(副業)に関するアンケート調査を実施した。ダブルワークをしたことがあるか聞いたところ、「ダブルワーク中」が17%、「過去にある」が40%で、合わせて約6割(57%)がダブルワークを経験していた。

 ダブルワーク経験者の割合は、2008年に調査を開始して以来、最も高い水準となっている。有効求人倍率の高まりとともに、ダブルワークとして働きやすい仕事の選択肢も増え、経験者も増加していることが分かる。

 ダブルワーク経験がある人に、ダブルワークをした理由を聞くと、「副収入が必要」(67%)との回答が最も多く、「空いた時間の有効活用」(46%)が続いた。

 ダブルーワークを経験した感想は、「(当初の目的を達成する)副収入が得られて良かった」(64%)が1位、「(本業では得られない経験や知識が得られて)良い経験になった」(48%)が2位、「体力的に大変だった」(43%)が3位に挙げられた。

 具体的な体験談としては、「ダイニングバーで働き、普段の事務職と違う素の自分が出せて気分転換になった」(23歳女性)、「マンションのモデルルームで単発の受付・案内をした。自分もマンション購入を考えていたので裏情報も聞けて参考になった」(39歳女性)などのコメントが寄せられた。

 また、ダブルワークの経験は「ないが興味はある」とした32%の回答者にその理由を聞いてみると、「貯金をしたい」(64%)、「副収入が必要」(53%)と、金銭関連が上位を占めた。

 ダブルワークで働く場合の希望を尋ねたところ、期間は「単発(10日以内)」(60%)、時間帯は「土日の昼間」(44%)との回答が最多だった。

 ダブルワーク経験者からは、「自分のキャパシティよりかなり控えめに」「体調管理をして本業に支障がでないように」といったアドバイスが聞かれた。

■関連情報
・エン・ジャパンのWebサイト www.enjapan.com/
・エン派遣のWebサイト haken.en-japan.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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