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6割が「面倒を先延ばし」~実は、日本人の気質は“ズボラ”

2016年2月17日

面倒な仕事の2位は単純作業。気になる1位は……

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自分自身をズボラと思うか
仕事のとき、面倒でやるべきことを先延ばしにしてしまうことがあるか
どのような仕事が面倒だと感じるか

 業務ソフトウェアを手がける弥生は、20歳代―30歳代の男女400人を対象に「ズボラに関する意識調査」を実施した。日本人はこれまで「勤勉」というイメージが先行していたが、調査の結果から、実はズボラ気質を持った人が多いことが分かった。

 「すべきことをせず、サボってしまうこと」をズボラと定義した上で、自分自身をズボラと思うか尋ねたところ、約6割(58.0%)が「思う」(「思う」と「やや思う」の合計)と答えた。実際に、普段仕事をしていて、面倒でやるべきことを先延ばしにしてしまうことが「ある」(「よくある」と「たまにある」の合計)という人は同じく約6割(56.8%)にのぼった。

 どのような仕事が面倒だと感じるか聞くと、「細かい作業が要求される仕事」(26.5%)、「単純作業」(24.5%)がトップ2に挙げられ、「肉体的疲労を感じる仕事」(22.0%)や「頭を使う仕事」(21.8%)を上回った。肉体的・精神的な疲れを伴うことよりも、細かく単調な作業を面倒と感じる人が多いことが見てとれる。

 そこで、2月16日に受付が始まった確定申告について、どのようなイメージを持っているか聞いてみると、「面倒」(28.3%)が1位、「手続きが煩雑」(27.8%)が2位となった。確定申告は証憑の整理や確認など、細かくて単純な作業が多く、面倒に感じる要素が揃っている上に、手続きが複雑で毎年多くの人が頭を悩ませている。こうした面倒なイメージがズボラ気質を誘発し、対応を先延ばしにすることにつながっているようだと、同調査は締めくくっている。

■関連情報・弥生のWebサイト www.yayoi-kk.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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