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短時間でリラックスできる
究極の入浴法を編み出しました(笑)

プロフィール
あやせ・はるか
1985年3月24日生まれ、広島県出身。2000年、デビュー。2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインを演じ、注目される。2009年、映画『おっぱいバレー』で、ブルーリボン賞主演女優賞、日本アカデミー賞優秀主演女優賞などを受賞。近年の主演作に、NHK大河ドラマ『八重の桜』、映画『海街diary』『ギャラクシー街道』など。2013 年に続き2015年の「第66回NHK紅白歌合戦」で紅組司会を務める。1月15日から、主演する連続ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)がスタート。春から3年にわたり放送されるNHK放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』にも主演。6月4日には主演映画『高台家の人々』が公開予定。本人の公式サイトwww.horipro.co.jp/talent/PF061/

 1月にスタートする連続ドラマ『わたしを離さないで』に主演する。英語圏で大ベストセラーとなったカズオ・イシグロの同名小説の初めてのドラマ化だ。『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』などを一緒にやってきたスタッフや脚本家の森下佳子氏から「30歳になった綾瀬さんにぜひやってほしい役柄」といわれ、「とてもありがたかったですし、ワクワクしました」という。

 今回演じる役柄(保科恭子)もまた、いわば、逃れようのない強固な枷(かせ)をかけられて生きている。「希望のない暗闇の中で、何かを見つけて歩こうとする恭子たち幼なじみ三人の姿に、命の輝きを感じてもらえたら、と思います」。

 「疲れたり、集中して考えたりすると目が充血するのが、ここ数年の悩み」とか。本来の天真爛漫さを封印して臨むシリアスな役柄なだけに、今回も目のケアがひとつの課題。「目薬をさしたり、お弁当のおかずで選べるときは必ずサケにしたりします。目にいい成分が入っているんですよね」。

 さらに、自ら編み出した究極の入浴法がある。「バスタブであおむけになって、目までつかるんです。羊水の中にいる赤ちゃんってこんな感じかな、と想像したりして。短時間ですごくリラックスできるし、同時に目も温まるから目の疲れにもいいみたいです(笑)」。

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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