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体をいたわりながら運動するようになりました

プロフィール
よねくら・りょうこ
1975年8月1日生まれ、神奈川県出身。1999年に女優デビュー。近年の主演作に、ドラマ『家政婦は見た!』『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ、映画『交渉人 T HEMOVIE 』、舞台『松本清張生誕100年記念 黒革の手帖』、ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO』など。12年、『CHICAGO』でブロードウェイの舞台にて主演デビューを果たした。12月5日には、主演するドラマスペシャル『家政婦は見た! 』の第2弾(テレビ朝日系、21時~)が放送される。

 撮影の合間、スツールに腰掛けて両足を床から浮かせ、片脚ずつ交互にゆっくりと上げ下げする姿があった。10年以上継続中のピラティスで培われた体幹の強さはさすが。

 そして、相変わらず無敵に見えるボディライン。だが、意外なことに「おにぎりを4つ出されたら4つとも食べてしまう」そうで。「その分、エネルギーを消費しないと」と、早足でウオーキング。「ポイントは着地のときなるべくひざを曲げないようにして、脚全体の筋肉をバランスよく使うことです」。

 強度の高い運動をしたとき腰を痛めた経験から、「体をいたわりながら運動することを考えるようになった」とも。

 「寒い時期は、運動の前に体を温めてほぐすことが大事」。お薦めはラジオ体操だ。「5分で効率よく体がほぐせます。体を温めるには第2までが必須」。

 そんな米倉さんが主演する『家政婦は見た!』が今月5日、スペシャルドラマで帰ってくる。気温35℃を超える猛暑の今夏に、「エアコンなしで氷のうなどでしのぎながらの大変な撮影でしたが、西田敏行さんを筆頭に、共演者の方へのアドリブ返しも楽しみました」。

 美貌を隠し、そばかすメイクとおかっぱ頭のウイッグなどで“ブス”を演出。派遣先の家庭に入り込み、ちょっと偏執的に秘密をのぞき見する中年家政婦・沢口信子。他の作品では決してお目にかかれない、米倉涼子のもうひとつの真骨頂だ。

取材・文/なかおちぐさ
撮影/石倉和夫

編集部からのお知らせ

  • <お詫びと訂正>日本整形外科学会、日本足の外科学会による『外反母趾診療ガイドライン2014』では、「外反母趾角」はX線写真で測定するものとしており、足の輪郭から判定することはできません。日経ヘルス2018年7月号113ページの本文中、足の輪郭から16度以上は注意が必要とありますが、これはX写真による外反母趾角とは目安の数値が異なり、またあくまで簡易的なものです。訂正してお詫びします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年6月号95ページ掲載の商品「アイナソープ400」で、「グリコール酸1%配合」とあるのは、「グリコール酸4%配合」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。
  • <お詫びと訂正>日経ヘルス2018年5月号65ページ、肝臓に影響を与えにくい量の説明文で、「体重×0.1」「体重の10%」とあるのは、「体重×0.01%」の誤りでした。みなさまにお詫びし、訂正いたします。

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