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日経ヘルス 最新号の読みどころ

女性の内臓脂肪対策クイズ【日経ヘルス18年9月号】

2018年8月17日

「更年期かも」と思ったら要チェック

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 女性の体脂肪は、更年期以降、皮下脂肪型から内臓脂肪型へと変化をとげる。そこで、更年期以降の正しい内臓脂肪対策を、○と×で知っておこう。

1. 週1回の筋トレだけで内臓脂肪は減る?

×・有酸素運動と筋トレを組み合わせ、毎日体を動かすことが大事

 内臓脂肪を落とすためには運動は欠かせない。どんな運動がいいのか。

 「脂肪を燃焼させるのは有酸素運動。しかし、更年期以降の女性は、筋肉量が低下し、基礎代謝も減るので、筋肉をつくる筋トレも重要」と横山教授。

 さらに、「週1回、長時間運動するだけはであまり効果がなく、毎日少しずつでも体を動かすことが大切」と横山教授は話す。運動は毎日30分、コツコツ行おう。

2. 糖質制限は内臓脂肪を減らすのに役立つ?

○・役立つが穏やかなものがいい

 人気の糖質制限は、内臓脂肪を減らすのか。横山教授は、内臓脂肪が蓄積し、脂肪肝となった人に、体重減少指導を行っているが、糖質制限を取り入れることで脂肪肝が改善したという。

 ただ、「糖質をまったく食べず、肝機能が一時的に悪化したケースも。主食を従来の半分にするなど穏やかな糖質制限でも長く続ければ十分内臓脂肪は落ちる」と横山教授は話す。

3. 寝不足が内臓脂肪を増やす?

○・増やす。不眠になりやすい更年期は注意を!

 睡眠について最近の10年で分かってきたのは、睡眠不足だと、「もっと食べたい」という信号を伝えるグレリンという「摂食ホルモン」が増え、同時にレプチンという「満腹ホルモン」が減り、過食になりやすいということ。そのため睡眠不足の人は、ダイエットうまくいかないことが多いという。

 さらにエストロゲンの減少によって、睡眠の質が低下することも、更年期以降に内臓脂肪が蓄積する一因だという。体重を落としたいときは、まずは睡眠改善を。理想は「ぐっすり6時間以上の睡眠」(横山教授)。

取材・文/荒川直樹 デザイン/mill design studio

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