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非日常に飛び込もう! 働き女子の素敵体験

「そうだアフリカ、行こう」会社を辞めてケニア一人旅

2016年9月28日

編集Kのケニア旅行記・1日目

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一生に一度は行ってみたいアフリカに、思い切って本当に行ってきました。日経ウーマンオンラインのアラサー編集Kのアフリカ旅行記を、全8回でお届けします。

野生の動物が見たすぎて……

 70万円かけて、1人でアフリカに行ってきました。

 行きたいと思ったきっかけは、「動物」でした。

 私は毎月、お仕事ではなくボランティアで、動物学者の先生に付いて動物の剥製を作っています。ハンティングはせずに、事故で死んでしまった動物や、害獣駆除で自治体に処分された動物をもらって作るのです。できた剥製は、小学生が総合学習で訪れるような山のビジターセンターなどに寄贈し、展示されています。
 また、動物園を巡るのも好きで、国内外問わず、旅行先ではほぼ必ず動物園を訪れるようにしています。

 このように、普段は編集女子として働く傍ら、動物好きとして過ごしていたら、こんな気持ちが芽生えてきました。

「アフリカの野生の動物が見てみたい」。

 これまで、アフリカに行けそうな有休チャンスは2度ありました。

 2015年の3月に長い春休みが取れたので、タンザニアのツアーに申し込みました。ところが、申込み人数が最少催行人数の2人に達することができず、断念。
 その時期はちょうどISの日本人拘束事件があったので、その影響なのかなと、タイミングが悪かったと思ってあきらめました。
 代わりに、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、エストニアに行き、動物園や博物館を巡りました。

 次に訪れたチャンスは、2015年の9月。
 長めの夏休みが取れたので再び申し込んでみると、前回と同じ理由で行けず。
 代わりにヨーロッパに行って、フランス、ベルギー、オランダを列車でまわりました。フランスでは、世界第3位の収蔵数を誇る国立自然史博物館を訪ね、絶滅した動物の貴重な剥製を見ました。

 そして、今回の2016年4月。会社を辞め、次の職に就くまでの人生の夏休み期間です。
 今度こそ! と思って申し込むと、また同じ理由でツアー催行ならず。どうやら皆さん、ハネムーンや老夫婦で行かれる方が多いようです。
 自分にそんな機会がくるのを待っていたら、気持ちが苔生しちゃいそう。私は「いつか」ではなく「今」行きたい。個人旅行も考えましたが、未知の土地なので、やっぱりツアーに紛れ込みたいのです。
 一人で行く場合はいくら割増しになるのか見積もってもらい、通常料金にウン十万を上乗せして、思い切ってその額を払いました。行き先は、ケニアです。

 旅行代理店を通して支払った航空券とホテル代の他、現地でのチップや雑費などのもろもろを合わせたら、旅の予算は70万円と相成りました。

 そのとき、貯金額は10万円を切って震えたけれど、後悔は……ありません! 「お金はどうにかなる、また貯めれば大丈夫」と自分に呪文をかけます。

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