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ドレスアップする習慣があれば、日頃の着回しにも役立つ

2015年12月19日

日頃の着回しにも役立つ「ドレスアップ」の手ほどき

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 パーティーや宴席が多くなる年末年始はおめかし度を上げる機会が増える。でも、いざという時に気負わないためには、普段からたまにはドレスアップする習慣が大事。記念日やディナー、観劇など、いろいろなタイミングを生かして、華やぎルックの腕を上げておきたい。ドレス(ワンピース)や小物を普段使いできるようになれば、出番が増えて、日頃の着回しにも役立つ。

ミニドレス

 パーティーウエアの代表格と言えるのが、ミニ丈のワンピース。黒の場合、「リトル・ブラックドレス」と呼ばれ、レディーの必須服とされる。普段使いを視野に入れるなら、異素材ミックスのほうが使い勝手がいい。黒であれば、レースやフリル、チュールなどをあしらってあるタイプを選べば無愛想感を避けやすい。一方、花柄は愛らしさやフェミニンを薫らせる分、集まりの場でも退屈に見えにくい。甘さを封じ込めるには、品格を示しやすいノーカラー(襟なし)のラウンドネックを選んで。小さなフラワーモチーフをたくさんまとったデザインなら穏やかな着映えにまとまる。

 短めの袖は若々しさを引き出す。ダイナミックなモチーフを散らしてあれば、平凡さを遠ざけられる。地色が黒であれば、強め柄を迎えても、程々の着映えに落ち着く。押し出しの強いレオパード柄やゼブラ柄などのアニマルモチーフやカムフラージュ柄も勢いづいてきた。カシュクール風の身体の線に付かず離れずのシェイプ感が大人の女性にふさわしい。着心地のよいジャージー素材ならパーティシーンだけでなく普段もアレンジして着こなせる。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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