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「帽子」だけで秋冬コーデが激変する理由

2016年11月12日

この秋冬こそ、ぜひ挑戦したいアイテム

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 いつものファッションに、手軽にスパイスを加えられる優秀アイテム、帽子。まとう服とはあえて異なるテイストの帽子を選ぶことで、ガラリと雰囲気を変えることができます。今回は、帽子の取り入れ方をファッション・ジャーナリストの宮田理江さんに手ほどきいただきました。

 ボリュームが出て、もっさりして見えがちな秋冬ルックだが、帽子を味方につければ、ムードを自在に操れる。定番化したつば広帽やマニッシュ帽に加え、今季は若々しいベレー帽が復活。カジュアルなニット帽、スポーティーなキャップなど、バリエーションは一段と広がりを見せている。選ぶタイプ次第で着姿全体のイメージを方向付けられる。手軽にスパイスを添えられるから、コストパフォーマンスの面でも賢く使いこなしたい。

ベレー帽でミリタリー調

 2015年頃から日本で人気が復活したベレー帽は着回しのムードチェンジャーとして重宝する。もともと軍装のキーパーツだから、勢いの続くミリタリールックになじむ。トレンドアイテムのボマージャケットとは抜群の相性。カーキや黒で無難にまとめてもいいが、赤系の目立つ色で差し色に使う手もある。

 帽子は服に隠れないので、装いのカラーバランスを操りやすい。秋冬は暗めの色が主体になるが、帽子にヴィヴィッドカラーを迎えれば、着映えが明るく映る。ベレーにはトップにポッチリ飾りが付いた愛くるしいタイプもあり、ソフトな印象にも整えられる。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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