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秋らしい「オフィスルック」の手引き

2016年8月27日

堅苦しくないのに、美しく洗練された「きちんと感」を目指そう

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そろそろ秋の装いについて考えたい時期。今回は、オフィス服として取り入れたいスタイリングをスカートやパンツ、コートなどのアイテム別にファッション・ジャーナリストの宮田理江さんに解説していただきました。

 真夏も終わり、秋に向かう頃合いになってきた。今こそ、ポストサマーのオフィスルックを意識する時。オンの装いにもさりげなくトレンド感を取り入れて、上手に着こなしたい。

Theory 2016-17秋冬コレクション

 オンの空気に溶け込みながらも現代的センスを感じさせるブランドとして知られる「Theory(セオリー)」のルックをヒントに、秋冬の新傾向を織り込んだお仕事スタイリングを組み立てていこう。

プリーツスカート

Theory 2016-17秋冬コレクション

 カムバックがめざましいプリーツスカートはオフィスでも頼れる存在だ。とりわけプリーツが細かいタイプは「きちんと感」が高い。無意識のうちにシャープな印象を与えてくれるのも仕事上のイメージづくりに役立つ。ちゃんとして見える割に実は着心地は楽ちん。程よく動きがあるから、シンプルな白シャツで合わせても、退屈に見えにくい。

ワイドパンツ

Theory 2016-17秋冬コレクション

 ワイドパンツは着実に市民権を得つつある。お仕事ルックではこれまでジャスト幅やスリムなシルエットが主流だったが、ワイドはフレア部分が優雅に見える。穏やかな雰囲気や気分的な余裕も感じさせるので、職場内でのポジションを適度に醸し出しやすい。コンパクトなトップスと引き合わせれば、上半身の細感を引き出せる。裾広のフレアは足さばきをさっそうと見せてくれる。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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