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夏本番、繊細レースで涼しくおしゃれに

2016年7月23日

賢い大人は、愛らしいレースから別顔を引き出す

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暑い季節に活躍するアイテムの一つ、レースのトップス。愛らしい印象が好きな人も苦手な人も、法則を守ればさらに洗練された着こなしになります。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんにレースのコーディネートを解説していただきました。

 風を通すレース服は猛暑を乗り切るうえで、頼もしい味方になる。いかにも涼しげだから、見た目のイメージもいい。手抜きに見えがちな夏ルックもレース物を差し込むだけで格上感が出せる。今回はレースのトップスを上手に着回すテクニックをピックアップ。今年らしいレースの取り入れ方をつかんで、明日からのコーディネートに役立てていこう。

ボーホーロマンティックな70年代気分

ボーホーロマンティックな70年代気分

 一口に「レース」と言っても、種類は多い。透け加減や素材感の異なるレース同士を引き合わせると、お互いの風情を引き立て合って、さらにロマンティックな表情が深くなる。

 こちらのトップスはベスト(ジレ)風の上半分が上品な編み地で、裾から下はシースルーに切り替えが施してある。実際は1枚のスリーブレスなのだが、これぐらい手が込んでいると、サマーレイヤード風に映る。

 花柄のワイドパンツで合わせれば、70年代風ルックに仕上がる。当時のヒッピーやフラワーチルドレンを気取って、ラウンド型サングラスを添えると、さらにそれらしくまとまる。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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