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おしゃれ人が今メッセージ入りTシャツをまとう理由

2017年7月28日

インスタ映えする文字入りシャツに主張や思いを託す

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 文字入りのTシャツを着る人を頻繁に街で見かけるようになりました。よくよく見ると、2017年の特徴はこれまでと違う傾向のようです。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが海外スナップを例に解説します。

 夏真っ盛りとなり、Tシャツの出番が増えてきた。楽ちんで快適だが、生活感や手抜きイメージが出やすい。このところ注目を集めているのは、「スローガンT」「ステートメントT」などとも呼ばれるメッセージ入りのTシャツ。単に着飾るのではなく、主張や意見を打ち出して自分らしさをアピールする人が増えてきた。SNSの普及を背景に「インスタ映え」の狙いもあるようだ。目立ちやすいこのようなTシャツを、大人が上手に着こなすには、コツがある。

強めワードで気持ちを刺激

 無地の白Tシャツは素っ気ない感じや下着っぽい雰囲気が出がちだが、メッセージをプリントしたタイプは印象が強まる。写真左の赤い文字はフランス語で「自分には関係ない」「そんなことどうだっていい」といったニュアンスの言葉。英語は意味が通じてしまいやすいけれど、分かりにくい言語なら大胆なメッセージをまといやすい。

 強めワードを相棒に迎えると、気分も上がる。裾切りっぱなしのジーンズで合わせ、あえてシンプルなコーディネートで、Tシャツを主役に据えた。でも、フェミニン靴を添えてルーズには見せていない。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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