• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ドレッシーアイテムを通勤に取り入れるといい理由

2017年6月10日

ドレスアップとお仕事ルックをマリアージュ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 通勤スタイルがちょっとマンネリ化してきた……と思ったら、ドレスアップ用のアイテムを取り入れてみては。そもそも、仕事用やデート用など、用途別に服を分けているのはもったいない。意外とお仕事服にしっくりくるので試してみて! ファッション・ジャーナリスト・宮田理江さんの提案です。

LANVIN en Bleu 2017春夏コレクション

 仕事用、デート用、セレモニー用などと服を分けているのはもったいない。ややかしこまったウエアも普段使いできるし、その反対にオフィスルックをドレスアップ用にアレンジすることも可能だ。さらにバッグや帽子、アクセサリーなどの小物の使い方次第でもイメージが様変わり。6月のブライダルシーンも着回しで乗り切れる。「LANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)」をお手本に、さまざまな場面に合った着こなしの組み立て方をつかんでいこう。

フラワーモチーフをエッジィにまとう

LANVIN en Bleu 2017春夏コレクション

 ワンピースやスカートなどをオンとオフをまたいで着回せば、活用バリエーションが倍増する。近ごろは花柄の居場所が広がり、オフィスでも渋めのトーンであれば、フラワーモチーフを取り入れる人が増えてきた。幅広いシーンで花柄をまとうには、黒い地色を選びたい。赤やピンクの花びらをあしらっても、ベースがブラックであれば、シックさが加わって落ち着きが生まれる。ジャケットに袖を通さない「肩掛け」で羽織ると、パーティーシーンにもマッチする。

グラフィカルプリントで大胆クールに

LANVIN en Bleu 2017春夏コレクション
LANVIN en Bleu 2017春夏コレクション

 抽象的な柄を配した「グラフィカルプリント」はシャープで大胆な着姿に仕上がる。華やいだ場面ではアートをまとう気分で思い切って柄を露出。お仕事ルックや普段使いでは羽織り物をかぶせて、見え具合をセーブ。さらに、アクセサリーの添え方でイメージを操れる。ゴールドのロングネックレスや、ジュエル付きブレスレットはグラマラス感を引き立てる。ビッグサングラスでリゾート感を、マニッシュ帽でクールさを印象づけることもできる。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
関連キーワードから記事を探す
ファッション

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ