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オフィスルックにもはまる、薄手上質ストールの使い方

2016年5月21日

オンでもオフでもストールが大活躍、着回し上級者に

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オーソドックスな着姿から抜け出すには、色や柄を生かしたストールが役に立つ。温度調節に重宝するだけでなく、手持ち服に添えるだけで雰囲気が変わるから、着回し力が上がる。

marumasu 2016春夏コレクション

 ストールを顔に近い位置に添えれば、色・柄の力を借りて、狙い通りのキャラクターを引き寄せやすい。創業115周年の老舗「丸枡(まるます)染色」が手がけるストールのブランド「marumasu(マルマス)」は上質なテキスタイルと鮮やかな色彩がマッチ。装いのイメージを自在に操れる。

あでやか色を味方につける

marumasu 2016春夏コレクション

 主張の強い色である赤や緑を苦手と感じる女性は少なくない。とりわけ、ジャケットやスカートは面積が広い分、押し出しが強くなりがち。だが、ストールは巻き方次第で見え具合を調節しやすいので、ビビッドカラーを迎え入れやすい。

 ベーシックカラーの手持ちウエアに交わらせるだけで、着姿にパワーやポジティブ感が乗る。赤1色ではくどく映りやすいが、緑や青、黄色などをミックスすれば、きつさがトーンダウンする。異なる柄も組み込むと、着映えに動きが生まれる。シンプルなワントーンのコーディネートにも、ストールがドラマを持ち込んでくれる。

marumasu 2016春夏コレクション

 強い色が気になってしまう人には、淡いペールトーンが選択肢になる。サマーシーズンには涼やかな色味のウォーターブルーやレモンイエローをまといたい。夏の蒸し暑さを遠ざけてくれるアイシーなシャーベットカラーは、その場の気温まで下げるかのよう。やさしい淡色は穏やかな人柄を印象づける。

 薄い生地のストールで取り入れれば、ノーブルな雰囲気もまとえる。きっちり巻かないで、無造作に垂らすほうがやわらかい色味を生かしやすい。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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