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マンネリコーデを脱却 知っておきたい「差し色」テク

2016年5月14日

上手な「色合わせ」の法則を身に付けよう

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 色を上手に操れば、ファッションはもっと楽しくなる。この春夏はポジティブなおしゃれ気分が盛り上がるから、この機会にイエローやグリーンなど、フレッシュでチアフルな色を投入するスタイリングにトライしてみよう。上手な差し色テクニックや楽観ムードの色合わせなどを使いこなせば、いつものコーディネートが見違えるようにつやめき始める。

 赤や黄色といった強めの色は単独では扱いづらいところもあるが、複数の原色を並べたマルチカラーにすれば、かえって取り入れやすくなる。

 マルチカラーのボーダー(横縞)柄は陽気なキャラクターイメージを引き寄せる。マリン調のストライプ(縦縞)とも相性にすぐれる。襟や裾にライニングであしらうと、着姿に弾みがつく。トップスで使った色を、ボトムスにも迎えて、全体の色なじみをよくする手は覚えておきたい。

赤系の小物でさりげなくあでやかさを演出

 夏ルックは淡泊に見えがちだが、赤系を差し込むと、一気に女っぽさが増す。白いトップスにピンクベージュのワイドパンツという静かな色バランスに、どちらも赤のつば広帽子とミニポシェットであでやかさをプラス。上品なコーデに赤が華やかさを添えている。

 赤が苦手な人も小物なら差し色使いを試しやすい。まずは体の中心から遠い位置で取り入れ、慣れてきたら身頃ゾーンへステップアップして。白やベージュとも赤系小物は相性がよいので、やさしげトーンが好きな人でもトライしやすいテクニックだ。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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