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「きれい脚」をかなえる、大人のシースルータイツ術

2016年4月16日

生脚は卒業、柄入りのタイツをさりげなく取り入れる

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 春本番となり、ボトムスにも軽やかな気分をまとわせたくなる。素足もいいけれど、透け感が素敵な「シースルータイツ」なら、うっすらとレッグラインを包みながら、上品なムードを薫らせやすい。オフの日はもちろん、オフィスでも程よく彩りを楽しめるアイテムだから、賢くレッグラインに取り入れればフェミニンと大人っぽさを両立できる。

ロマンティックでノーブル

チェーンアンクレット柄 1700円

 シンプルなストッキングのように見えて、実は足首のところにV字を描いてきらきらディテールがあしらわれている。チュチュスカートの裾下を華やがせる、飾りすぎない頃合いのアクセント。足先に向かって鋭角だから、すっきりイメージを目に忍び込ませる。

 白スニーカーとのマッチングで、春らしい軽やかムードの装い。スカートと表情の異なるTシャツで合わせて、甘さを抑えている。

レーシーフルール柄 1600円

 こちらのレッグウエアは、両方サイドに愛らしい白い花弁モチーフが配され、上品なたたずまいに。プレーンなレッグウエアは無個性に見えがちだが、静かな柄が加わればレッグラインに動きが出る。横方向からの視線にサプライズも仕掛けられる。

 女っぽさが薫る花柄ワンピースも、ジャケットオンでお仕事ルックに整えられる。ビッグサイズのフラワーモチーフはこの春夏に盛り上がりそうな気配の急上昇柄。オフィスに持ち込むには、ジャケットをかぶせて見え加減をセーブしたい。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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