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着痩せ効果抜群、オーバーサイズの着こなし術

2017年4月1日

春夏はオーバーサイズのトップスを積極的に取り入れよう

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春夏こそ、オーバーサイズを取り入れたい時期! 体の細身イメージを演出する着こなし術について、ストリート・スナップを例に、ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが解説します。

 ジャストサイズよりも一回り以上大きい「オーバーサイズ」がおしゃれを盛り上げている。オーバーサイズと聞くと、アウターを思い浮かべがちだが、実はシャツやカットソーでも生かせるスタイリングだ。肩が落ちるシルエット、指先を隠すような着余り袖など、過剰ともいえるフォルムを賢く操れば、朗らかで人懐こい着姿が手に入る。だらしなく見えない迎え入れ方には、いくつかのコツがあるので、達人ルックを参考にポイントをつかんでおきたい。

ウエストに緩くインして「こなれ感」

 オフィスでのシャツは「きちんと感」があってよいのだが、普段使いする際には堅苦しく見えがち。例えば、シャツ裾を均等にウエストインしないで、わざと一部だけ「緩くイン」すれば、無造作風に見えてこなれ感が出る。シャツ裾が遊ぶおかげで、細感も手に入る。

 胸元のボタンは広めに開けると、大きめサイズのゆったりイメージを印象づけやすい。袖先も片方だけまくり上げると、手首の細感を引き出せる。ジーンズの脇フリンジは左右でアシンメトリー(不ぞろい)。左右でバランスを崩すスタイリングは、薄着になる春夏の装いを程よく揺さぶってくれる。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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