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春のパンツルック、今年風に決める3パターン

2017年3月11日

2017年は「無難」をやめて「あえての装飾」をチャレンジ

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今週は、今年風に着こなすパンツルックを取り上げます。2017年は、無難なアイテムではなく、思い切ったデザインをチョイスするのが「吉」だそう。さて、具体的にどんなデザインのアイテムが吉なのでしょうか。ファッション・ジャーナリストの宮田理江さんが解説します。

 オン・オフの両方で人気のパンツルックがさらに着こなしの幅を広げている。おしゃれトレンドが「装飾」や「過剰」に向かう流れを取り込めば、パンツルックは単調に見せずに済む。デザインやシルエットも新タイプが登場しているので着こなしが単調になりにくい。同じパンツをオンとオフの両方ではき回すテクニックをマスターすれば、コーディネートの選択肢がぐっと豊かになる。

「白ワイドパンツ」で大人の余裕

 日本でもすっかり定着した感じのある、ゆったりシルエットのワイドパンツ。太い幅も見慣れてきたから、主張を強めにしても違和感は生じにくい。エクストリーム(極端)なスーパーワイドはありきたりの退屈ルックに見せない。布を余らせたドレープがエレガントムードを醸し出す。だらしなく見せないポイントは、トップスのウエストイン。ヘアスタイルもコンパクトにまとめ、腰から下のボリュームを引き立てている。全体にリラクシングな風情で、大人の余裕を感じさせる。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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