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新しい靴を迎えるには春がイイ理由 憧れ靴チェック

2017年2月25日

ジミー チュウ2017年春夏の新作をチェック

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春になったら足元を固めていたあったかブーツはひとまずお休みして、少しグラマラスなムードを演出する華やかな靴に履き替えてみたくなりませんか。春夏の新作はパンプスからサンダル、フラットシューズなど多彩で見ているだけでも気分が明るくなります。ジミー チュウの新作を例に、宮田理江さんに靴の2017年春夏トレンドを解説していただきます。

 ポジティブで装飾的な2017年春夏のおしゃれムードは靴にも表れる。ドラマチックなフォルムやあでやかな色使いが足元からグラマラスなムードを立ちのぼらせる。いつものオフィスルックも靴を替えるだけで、華やぎが増して別の雰囲気をまとうから、靴をムードメーカーに使った「履き回し」は味方につけておきたい。憧れシューズブランドとして圧倒的な人気を誇る「JIMMY CHOO(ジミー チュウ)」の新作から春のシューズトレンドを押さえていこう。

デコラティブシューズ

KELLY(ヒール:12cm) 14万8000円(+税)

 春夏のおしゃれトレンドで軸になるのは、デコラティブ(装飾的)な演出。派手めのテイストは服では勇気が要るが、靴なら取り入れやすい。ストラップサンダルの「KELLY(ケリー)」はハミングバード(ハチドリ)のダイナミックな羽の動きを表現したという、レザーのラッフルが優美さを醸し出す。シルエットにも程よい躍動感があるが、色がブラックだから、シックにまとまっている。

LOLITA(ヒール:10cm) 17万2000円(+税)

 花柄が復活するのも、春夏の目立った動きだ。「LOLITA(ロリータ)」は花びらの形にカットしたメタリックレザーを重ねたコサージュが目を惹く。よく見てみると、足首に巻くストラップも茎を模している。アイリス(アヤメ)フラワーの濃淡が付いた紫が静かにエレガンスを薫らせる。

メタリックシューズ

DUCHESS(ヒール:3cm) 9万6000円(+税)

 シャイニーやメタリックもデコラティブ気分を盛り上げる新トレンドだ。「DUCHESS(ダッチェス)」はアッパーとかかと側で素材を変えて、かかとにはハニーゴールドのミラーレザーを配した。背後からの視線を意識する近ごろの流行にも目配りが利いている。上品な光沢が黒のタッセルと調和している。

KATHLEEN(ヒール:13cm) 15万3000円(+税)

 プラットフォーム(厚底)サンダルの「KATHLEEN(キャサリン)」は小鳥が羽ばたくような見栄え。足の甲をぐるっと囲んでメタリックレザーのフリンジをたくさん重ねて、つやめきを添えた。グラデーション風の複雑なカラーバランスが足元を華やがせる。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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