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冬の重い装いが軽くなる、パッと華やぐ「差し色ワザ」

2017年1月14日

この冬の差し色コーデに新技が登場

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冬のファッションは寒さしのぎに数多く着込むため、また暗い色を選ぶので、どうしても重くなりがち。シルエットだって鈍く見えてしまいます。今回は、軽やかなコーディネートを演出する差し色についてちょっとお勉強しましょう。知っていると知らないとでは、大きな差が出ます。しかも今年は、新技があるようですよ。解説はファッション・ジャーナリストの宮田理江さんです。

 真冬のコーディネートはかさばって見えやすいうえ、全体に色味も沈みがち。無愛想ムードを薄めるには、アイキャッチーな「差し色」の色合わせが役に立つ。割と知られたテクニックだが、実はしっかり進化して新技も出現。今年らしい色の合わせ方を磨いて冬コーデをつやめかせて。

オリーブ×テラコッタ×ブルー

 これまでの差し色は、ダークトーン主体の装いに赤系を1点だけ差し込むような使い方が多かった。でも、近頃は同系色を2、3点響き合わせるアレンジが広がっている。1点使いの場合より差し色が浮きにくく、全体の調和も取りやすい。

 例えば、着丈が長い、オリーブ色のムートンコートが主役のコーデ。内側に着込んだのは、土っぽいオレンジ系のテラコッタ色のトップス。近い色をクラッチバッグとブーツにもチョイス。同系色が3カ所で連携して、着姿のバランスが整った。アウターのグリーンともなじんで、ネイチャー感が生まれている。デニムのブルーともうちとけて、気負わないムードを呼び込んだ。

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Profile
宮田理江
宮田理江(みやた・りえ)
ファッションジャーナリスト、ファッションディレクター。多彩なメディアでランウェイリポートからトレンド情報、スタイリング指南などを発信。バイヤー、プレスなど業界経験を生かした、「買う側・着る側の気持ち」に目配りした解説が好評。自らのテレビ通版ブランドもプロデュース。セミナーやイベント出演も多い。 著書に「おしゃれの近道」「もっとおしゃれの近道」(ともに、学研パブリッシング)がある。公式サイト・fasion bible
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