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企画書を通すには正攻法だけではダメ!?「松の廊下」に学ぶ上司から愛される人の行動

2015年11月30日

相手の生態や心理を読み、+αの根回しでしなやかに切り抜ける!

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 ことばをつくるプロ・ひきたよしあきさんによる「モヤモヤが晴れた空」連載。働く女性の身近に起こりがちな、モヤモヤと感じる出来事に“キャッチコピー”をつけることで新しい視点が得られ、私たちの心に明るい光を灯してくれます。今回は、「忠臣蔵」から着想を得た、シビアな場面に遭遇しても上手に切り抜けるための処世術です。

 師走と言えば、「忠臣蔵」。

 「忠臣蔵」と言えば、「松の廊下」だ。

 江戸城内の松の廊下で、赤穂の浅野内匠頭が、あれこれ難癖をつけてきた憎っくき吉良上野介を斬りつけたことで一躍有名になった。

 「その『松の廊下』が、うちの会社にもあるんです」

 ひそひそ声で、私にこう伝えてきたのは、メーカーに勤める室山明美さんだ。

 「役員が集まるフロアが、26階にあるんです。
 右と左に役員たちが、動物園の動物みたいに入ってるんですが、社員はここを『松の廊下』と言っているんです」

 例えば企画書を上げようとする。

 聞けば、ひとつの企画書に9つも判子が必要なのだとか。

 それをスムーズにするためには、根回しが必要だ。

 その時に「松の廊下」の真価が発揮される。

(次ページ:「松の廊下」とは…。)

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Profile
ひきたよしあき
ひきたよしあき
博報堂クリエイティブプロデューサー。早稲田大学卒業後、博報堂に入社。クリエイティブ局で、CMプランナー、クリエイティブ・ディレクターを経て現職。明治大学で教鞭をとるかたわら、朝日小学生新聞にコラムを連載。年間約1000本のコラムをfacebookに投稿し、幅広い世代から圧倒的な支持を得ている。著書に、「あなたは言葉でできている」(実業之日本社)「ゆっくり前へ言葉の玩具箱」(京都書房)。facebook:www.facebook.com/yohikita
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