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千原ジュニア、麒麟の川島明…「男性芸人が結婚してもいい時代」到来

2015年10月8日

なぜ今30~40代の「独身貴族芸人」が目立つのか?

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【Tig.】Tokyo image groups / PIXTA

 今、お笑い界は空前の結婚ラッシュに沸いています。9月28日、千原兄弟の千原ジュニアさんが一般女性との結婚を発表したのを皮切りに、10月1日には麒麟の川島明さんも一般女性と籍を入れたことを公表。さらに、10月4日には爆笑問題の田中裕二さんとタレントの山口もえさんとの結婚が発表されました。短い期間でこれだけ立て続けに芸人の結婚が発表されるのは異例のことです。

 これは、裏を返せば、今活躍している男性芸人の中にそれだけ独身を貫いてきた人が多かった、ということでもあります(田中さんはバツイチですが)。現在、テレビに数多く出ている芸人のほとんどは30~40代ですが、その中には結婚を一度もしていない「独身貴族芸人」が目立ちます。

 そんな彼らに注目したバラエティ番組の企画もしばしば見受けられます。例えば、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、2015年2月5日に「独身こじらせ芸人」、8月27日に「ひとりじゃいられない…寂しがりや兄さん」という企画が放送されていました。いずれの回でも、独身生活が長くて寂しい思いをしている男性芸人たちが、孤独を紛らわせようと奮闘している日常を面白おかしく語っていました。そこまで独身貴族芸人が多い背景には何があるのでしょうか?

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ラリー遠田
ラリー遠田
作家・ライター/お笑い評論家。執筆、講演など多方面で活動。お笑いオウンドメディア「オモプラッタ」の編集長を務める。「イロモンガール」(白泉社)の漫画原作、「なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?」(コア新書)など著書多数。
ウェブサイト:ラリー遠田公式サイト
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