• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

なぜ受け入れられる? チュート徳井の下ネタの魅力

2016年8月27日

下ネタが苦手な女性にも嫌われない理由とは

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 お笑いの世界では、アイドル顔負けのルックスを誇る「イケメン芸人」が年々増えてきています。その代表格と言えば、やはりチュートリアルの徳井義実さんでしょう。「よしもと男前ランキング」では2003年度から2005年度まで3年連続の1位を獲得して堂々の殿堂入り。男らしくて優しげな甘いマスクで多くの女性ファンを虜にしています。幼馴染みの福田充徳さんとコンビを組み、2006年に『M-1グランプリ』で優勝してからはテレビの仕事が急増して、人気者の仲間入りを果たしました。最近では役者として『私 結婚できないんじゃなくて、しないんです』など数多くのドラマに出演。そのルックスを生かして本物の俳優にも負けない存在感を示しています。

 そんな徳井さんの芸人としての持ち味は、ときに狂気すら感じさせるギリギリの妄想&変態トーク。高校時代には、遠足になぜかエッチな本を3冊持ってきたことから「エロ番長」というあだ名を付けられていたそうです。また、その頃から女装癖があり、妹の服を着て近所を出歩くこともあったということですから、その変態ぶりは筋金入りです。普段は落ち着いた雰囲気の徳井さんが、下ネタを話すときだけは前のめりになって目を輝かせるのが印象的です。女性の中には、下ネタは苦手という人も多いかもしれませんが、不思議と徳井さんはそのことで嫌われている感じはしません。なぜ徳井さんの下ネタや変態エピソードは多くの人に受け入れられているのでしょうか?

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
ラリー遠田
ラリー遠田
作家・ライター/お笑い評論家。執筆、講演など多方面で活動。お笑いオウンドメディア「オモプラッタ」の編集長を務める。「イロモンガール」(白泉社)の漫画原作、「なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?」(コア新書)など著書多数。
ウェブサイト:ラリー遠田公式サイト
関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ