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憧れる女性続出 大久保佳代子がカッコいい理由とは?

2016年7月30日

私たちが引かれる理由と、あのクールな魅力を分析

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「感情があんまりない」と自分で語るほどクール

 女性芸人自体が少なかった一昔前と違って、アラフォー女性芸人が数多くテレビでも活躍する時代になりました。

 その中でも、下品になりすぎないセクハラ&下ネタと、会社の同僚のような親しみやすさを武器にして、トップクラスの人気を誇っているのが大久保佳代子さんです。光浦靖子さんとオアシズというコンビを組んでいます。この二人が「女芸人会」という飲み会を主催していて、後輩の女性芸人たちが彼女たちを慕っているというのは有名な話です。女性芸人がまだほとんどテレビに出ていなかった時代に、大久保さん、光浦さんは単身で乗り込み、道を切り開いてきました。人生の先輩であり、芸人の先輩でもある二人の背中を見て育ってきた後輩はたくさんいるのです。

 大久保さんは、ここ数年でグッとテレビの仕事を増やしてきました。もちろん、それまでにも出ていたのですが、2013年に突然の大ブレークを経験。一気にレギュラー番組が増えて、冠番組まで獲得して、その年のブレーク芸人の筆頭に選ばれる存在となりました。

 そんな大久保さんの魅力とは、圧倒的にクールで冷静なところです。自分でも「感情があんまりない」と語っているほど、大久保さんはどんなことがあっても淡々としています。

セクハラ&下ネタを武器にしながらも、淡々としているところが魅力。(C)PIXTA

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ラリー遠田
ラリー遠田
作家・ライター/お笑い評論家。執筆、講演など多方面で活動。お笑いオウンドメディア「オモプラッタ」の編集長を務める。「イロモンガール」(白泉社)の漫画原作、「なぜ、とんねるずとダウンタウンは仲が悪いと言われるのか?」(コア新書)など著書多数。
ウェブサイト:ラリー遠田公式サイト
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