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秋の味覚《さつまいも》アレンジいろいろ! 味わおう

2015年11月20日

甘くてほくほく! さつまいもの簡単食べきりレシピ

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 「一人暮らし女子のための新野菜手帳」。今回ご紹介する野菜は「さつまいも」です。

 甘くてほっくり、働き女子のみなさんもお好きな野菜のひとつではないでしょうか。蒸したり、焼いたりするだけでも十分おいしいのですが、他にも様々な楽しみ方ができます。今回は「さつまいも」をおうちごはんでも簡単に楽しめる、とっておきの食べきりレシピをご紹介したいと思います!

 最初にさつまいもがどのような野菜か確認してみましょう。原産地は中央アメリカ。紀元前から栽培されており、日本では江戸時代初期から栽培が開始。旬は9月~11月、新鮮なものよりも一定期間熟成させた方が甘みが増す、とも言われています。「紅あずま」などはほくほくとした食味、「安納芋」などはねっとりとした食味。品種によって味わいが異なります。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

 栄養成分はというと、主成分は炭水化物。整腸作用のある食物繊維や、アンチエイジング・美肌のサポートをするβ-カロテン、ビタミンCが豊富。ほかにも、カリウムやビタミンE、ビタミンB群も。皮にはアントシアニンのほか、食物繊維も含まれています。可能であれば、皮も一緒に、丸ごといただきましょう。まさに、「身体の内側・外側のキレイをサポートする」頼もしい野菜です!

甘さを引き出したいときは「ゆっくり加熱」

 ゆっくり時間をかけて加熱をすることで、でんぷんを糖に変える酵素が活性化して甘みが増します。甘みを引き出したいときは、切らずに丸ごと「時間をかけてゆっくり加熱」するといいでしょう。選び方のコツや保存方法はレシピの最後で紹介しています。

 それでは、ここからは《さつまいも》の簡単食べきりレシピ3品をご紹介します!

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Profile
金子祥子
金子祥子
野菜ソムリエ、管理栄養士。出産を機に食生活を根本から見直し、産後15kgのダイエットに成功。自身の経験から、野菜や果物を楽しみながら、いつもの毎日を「太りにくい」「心地よい」生活にすることで健康へ導くスタイルを提案。現在は特定保健指導や健康セミ ナー講師のほか、食習慣コンサルティングなどを行っている。
ブログ:http://ameblo.jp/shokokaneko
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