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タップリ食べたい 疲労回復効果の「タマネギ」レシピ

2016年2月19日

おうちごはんの強い味方、お手軽調理でおいしく味わおう!

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 「一人暮らし女子のための新野菜手帳」のコーナーへようこそ。

 今回ご紹介する野菜は《タマネギ》です。

 様々な料理に使用できるため使い勝手も良く、おうちごはんには欠かせない野菜ではないでしょうか。その一方で、「キッチンには必ずあるけれど、レシピがいつも同じになってしまう・・・」そんな声もよく聞きます。そこで今回は、ひと味違う簡単タマネギレシピをご紹介します!

 最初に《タマネギ》がどのような野菜か確認してみましょう。

 原産地は中央アジア。エジプトやヨーロッパでは紀元前から栽培されていたとも言われています。日本で本格的に栽培がはじまったのは明治時代以降。現在の日本の主流品種は、辛みの強い「黄タマネギ」です。そのほか、辛みの少ない「白タマネギ」や、表皮が赤紫色をした「赤タマネギ」、直径4cmほどの小型タマネギである「ペコロス」などがあります。

 栄養成分では糖質が多いのが特徴。タマネギ特有の香りの要因は「硫化アリル」という成分で、切った時に涙が出るのもこの成分によるものです。肉や魚の臭みをやわらげるほか、ビタミンB1の吸収を促し、疲労回復の効果が期待できます。硫化アリルは水溶性のため、長時間水にさらすと溶け出してしまいます。効果を期待する場合は、水にさらしすぎないよう注意しましょう。

◎『新タマネギ』とは?

 通常のタマネギは、日持ちをよくするため収穫後に干して風に当て、乾燥させています。一方、春先に出回る『新タマネギ』は、早取りした黄・白タマネギを収穫後すぐに出荷したものです。新タマネギは辛みが少なく皮もやわらか、みずみずしいのが特徴で、サラダなど生食に向いています。傷みやすいので、できるだけ早く食べ切るようにしましょう。選び方のコツや保存方法はレシピの最後で紹介しています。

 それでは、ここからは《タマネギ》の簡単とっておきレシピをご紹介します!

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金子祥子
金子祥子
野菜ソムリエ、管理栄養士。出産を機に食生活を根本から見直し、産後15kgのダイエットに成功。自身の経験から、野菜や果物を楽しみながら、いつもの毎日を「太りにくい」「心地よい」生活にすることで健康へ導くスタイルを提案。現在は特定保健指導や健康セミ ナー講師のほか、食習慣コンサルティングなどを行っている。
ブログ:http://ameblo.jp/shokokaneko
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