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「お叱り」は本当に効果があるのか?「怒る」との違いとは

2016年6月30日

部下が自ら気づき、成長できる状況をつくることの大切さ

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この連載では翻訳・通訳者の相磯展子がNY発Webby Awards受賞サイト99Uや英語圏サイトのライフコーチ、ビジネスパーソンなどの仕事のノウハウを紹介。30代女性が仕事で直面する悩みや課題に立ち向かうためのアイデアやヒントを発信していきます。

 現在アメリカでは、仕事における「幸福」や「マインドフルネス」などの研究が盛んに行われています。近代合理主義によって排除されてきた「人間性」の部分に注目が集まってきているのです。急速な近代化、経済成長を経た日本では、仕事においてまだまだこうした部分がタブー視されているように感じます。

 大半の人は「仕事では感情を出してはいけない」と思っています。しかし、実際は感情を抑制することが、大きなストレスになっているのです。多くの人が仕事を辞めたい理由が「人間関係」であることも納得できます。仕事はまだまだ「素直に感情表現をしてはいけない」領域なのです。

 自分の感情、相手の感情を尊重しながら仕事に取り組むことは可能だと思います。そして、それは仕事全体にとっても良い影響を及ぼすというのが私の意見です。仕事においても人間の感情的な部分を度外視すべきではないのです。

 そこで今回のコラムでは、効果的な「お叱り」について考えたいと思います。仕事で怒る・怒られるということは当たり前かもしれませんが、「怒る」行為にも技術が必要です。

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Profile
相磯展子(あいそ のぶこ)
翻訳・通訳者。アート専門の翻訳、通訳、プロジェクトの企画運営などを行うArt Translators Collective副代表。ネイティブレベルの英語力を活かし、書き手・話者の視点に寄り添う翻訳・通訳に定評がある。美術館、財団、雑誌などの出版物の翻訳、ウェブメディア記事の翻訳・執筆のほか、イベントやシンポジウム等の通訳や海外とのコレスポンデンスなども行う。
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