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相磯展子の「目からウロコの仕事ハックnew」

仕事がつらいのは寝不足が原因かもしれない

2016年5月12日

眠いときはコーヒーよりも、短い昼寝をしましょう

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この連載では翻訳・通訳者の相磯展子がNY発Webby Awards受賞サイト99Uや英語圏サイトのライフコーチ、ビジネスパーソンなどの仕事のノウハウを紹介。30代女性が仕事で直面する悩みや課題に立ち向かうためのアイデアやヒントを発信していきます。

 あなたは十分睡眠をとっていますか? 睡眠不足は仕事、生活全般にかなりの悪影響を及ぼすのにも関わらず、あまり問題視されていません。多くの人が、少ない睡眠時間が生産性や競争力の表れだとさえ考えています。

 これは、長時間労働が生産性につながるという考えがいまだに根強く残っているからでしょうか?

 睡眠不足を生産性向上のための必要悪だと思ってはいけません。むしろ、十分な睡眠こそが質の高い仕事や生産性を生み出すのです。

 The Energy ProjectのCEOで、多数のベストセラーを生み出してきたTony Schwartz(トニー・シュワルツ)は、「やること」がますます増えていく現代人にとって「エネルギー管理」がいかに重要かを説いています。その中でSchwartzが特に注目しているのが「睡眠」です。

[引用]あまりに多くの人が1時間睡眠を削ることで、1時間分の生産性が生まれると信じている。実際は、睡眠時間が1時間減ると、疲労感が高まるだけでなく、認知能力に致命的な影響が及ぶ。何時間も起き続け、睡眠時間が減れば減るほど、注意力、集中力、生産性が低下し、結果的に仕事の質が落ちる。(*)

 寝不足になると、イライラしやすくなり、いろいろな状況に対処できなくなっていきます。この辛い状況に耐えながら仕事をしている自分は「頑張っている」と感じるかもしれません。しかし、残念なことにその頑張りは何も生んでいないかもしれません。「寝不足で頑張っている」あなたは実は非常に非効率なことをしているのです。まずそれに気づきましょう。

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