• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

インスタで話題 83歳黒柳徹子のキラキラでいる方法

2016年10月13日

自分に制限を設けず、好奇心を忘れない

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

いつもテレビ番組に登場していてみんなが気になる人物といえば、黒柳徹子さんもその一人でしょう。「たまねぎ頭」の黒柳さんに子どもの頃から親しんでいる読者の方もいるのではないでしょうか。今回は、黒柳さんの色あせない魅力について西森路代さんが考察します。

『窓際のトットちゃん』から『徹子の部屋』まで

 私の一番古い黒柳徹子さんの記憶は、1981年に自伝的物語の『窓際のトットちゃん』がベストセラーになった時か(累計800万部、戦後最大のベストセラーだそうです)、TBS系列のテレビが見られない愛媛で、アンテナを立てて電波が届くようになって見た、音楽番組の『ザ・ベストテン』かのどちらかだと思います。とにかく、物心ついた時から、黒柳さんはテレビの第一線で活躍していて、当たり前のようにメディアの中に存在していました。

 そして、初めて認識して何十年もたった現在も黒柳さんはテレビに毎日出ていて、その印象がほとんど変わりません。それどころか、いつでも新鮮な話題を提供し続けている人というイメージすらあります。

 最近の黒柳さんといえば、福山雅治さんに勧められて「インスタグラム」を始めてネットでも注目が集まりました。また、NHKドラマ『トットてれび』で満島ひかりさんが黒柳さんを演じたことでも話題になりました。

最近始めたインスタグラムでは黒柳さんワールド満開のオフショットを披露 イラスト/川崎タカオ

 ちょっと前には、独身の黒柳さんが、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMに出たり(2012年)、レディ・ガガと『徹子の部屋』で共演したり(2011年、ガガが妙に黒柳さんにシンパシーを感じていそうなところも興味深いものがありました)しました。バラエティ番組『アメトーーク!』では、徹子の部屋に出演した芸人さんたちがその時のことを振り返る「徹子の部屋芸人」(2008年、2009年、2011年)が放送され、黒柳さんの奇想天外な番組での反応が話題になったこともありました。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
西森路代
西森路代
ライター/人気事象評論家。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。主に、アジアのエンターテインメントや女子、人気について執筆。共著に「女子会2.0」(NHK出版)、著書に「K-POPがアジアを制覇する」(原書房)がある。TBS RADIO文化系トークラジオ 「Life」にも出演。
関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ