• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

竹内涼真 若者からもおばあちゃんからも好かれるワケ

2017年9月12日

昔気質な雰囲気なのに、今どきの感覚を持っているギャップが魅力

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 「過保護のカホコ」などで活躍中の竹内涼真さん。見た目は硬派な雰囲気の竹内さんですが、上目遣いで人の目をじっと見て話す、かわいらしさでも人気が高いようです。幅広い層から支持を集める竹内さんの魅力について、ドラマやジェンダーに詳しいコラムニストの西森路代さんが解説します。

竹内涼真さんのイメージは、かっこいい? かわいい? イラスト/川崎タカオ

 現在放送中のドラマ「過保護のカホコ」に出演中の竹内涼真さん。第8話では、竹内さんの号泣シーンが話題になりました。

 このドラマで竹内さんが演じている初(はじめ)は、幼い頃に母親と離れ離れになり、施設に預けられて、バイトをしながら大学に通い、絵描きを目指しているという人物。性格は、初のセリフにもありますが、あまりいいとは言えず、過保護に育てられたカホコに対しても、ずけずけと思ったことを言うキャラクターです。

 このドラマ、過保護に育てられたヒロインを中心に、彼女を巡る周りの人たち――彼女の父親や母親、そして初など――がどう変わっていくかを描いた物語です。そんな中で、カホコと初の気持ちが動いていく様子を丁寧に追っているからこそ、第8話で見せた初の号泣シーンが、視聴者の心をつかんだのだと思われます。

 普段は強がっていて弱音を吐かない初が、子どものように無邪気に泣きじゃくる姿は、確かにぐっときました。そのときに見せた、上目遣いで甘えるようにカホコに言う「(こんなに泣いてる俺)駄目?」というシーンも、ネット上で大いに話題になっていました。

 もともと、竹内さんといえば、「過保護のカホコ」の放送よりも前から、上目遣いの表情をよくするような人懐こいところがフィーチャーされていました。そのため、時には「あざとい」とネットなどで書かれているところも見るほどでした。それもこれも、彼にいい意味での二面性やギャップがあるからではないでしょうか。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
西森路代
西森路代
ライター/人気事象評論家。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。主に、アジアのエンターテインメントや女子、人気について執筆。共著に「女子会2.0」(NHK出版)、著書に「K-POPがアジアを制覇する」(原書房)がある。TBS RADIO文化系トークラジオ 「Life」にも出演。
関連キーワードから記事を探す
エンタメ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ