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濱田岳に続け CM、ドラマに進出する個性派俳優たち

2016年4月21日

脇役であっても主役級の存在感、お茶の間でも愛される

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こんにちは、「西森路代の人気研究所」です。auのCMで大人気の濱田岳さんをはじめとする、個性派俳優たち。ドラマやCMで見かけない日はないというぐらい人気なのはなぜなのでしょうか? その秘密に迫ります。

 2015年のテレビCM出稿秒数ランキングのナンバー1は、上戸彩さんを抜いて、濱田岳さんという結果が出たそうです。濱田さんのCMといえば、なんといっても大手携帯メーカー「au」の金太郎姿が思い浮かびますが、このCMが大量に放送されていることで、トップに輝いたそうです。

イラスト/川崎タカオ

 濱田さんは子役出身。1998年の『ひとりぼっちの君に』でデビューし、ダウンタウンの浜田雅功さん演じる主人公と一緒に暮らすことになる少年を演じました。

 注目されるようになったのは、ドラマ『3年B組金八先生』のことでした。濱田さんは、生徒役のなかでも群を抜いて良い演技をしたということで、金八先生を演じていた武田鉄矢さんも、2014年1月20日放送の『ワイドナショー』の中で、「金八が終わっても俳優をやり続けるという予感がした」と語っていました。

 子役になった当初はスカウトだったため、決して周囲に合わせる子ではなかったそうですが、そんな自然体の“ふてぶてしさ”で次々に起用されたそうです。

 現在は、“ふてぶてしさ”はそこまで感じられませんが、ドラマ『HERO』では、東大卒のエリートながら、ちょっと鼻につく宇野という検事を演じていました。このドラマでも、何か作られたものではない空気が漂っていましたし、それでいて、どこかにいそうな人物を演じていました。

 濱田さんはドラマの中でもCMでも人間臭いキャラクターを演じ、そこにはリアリティがありますが、だからと言って、他の人と比べて浮いていることもありません。

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Profile
西森路代
西森路代
ライター/人気事象評論家。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣社員、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。主に、アジアのエンターテインメントや女子、人気について執筆。共著に「女子会2.0」(NHK出版)、著書に「K-POPがアジアを制覇する」(原書房)がある。TBS RADIO文化系トークラジオ 「Life」にも出演。
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