• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

色味メイクを楽しむ春が来た!

2016年3月17日

春の心地よさを感じる暖色カラーで女性の可能性を引き出して

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

こんにちは。このところ日差しのぬくもりに春の訪れを感じられる日が増えてきました。そろそろ桜のつぼみもふくらみ、お花見の話題が持ち上がるころ。メイクにも春の花のような色を取り入れてみませんか? 今春のトレンドでもあるピンクや赤、オレンジといった暖色をポイントに効かせたメイクをご紹介します。

暖色を効かせたメイクのポイントは

・それぞれの色が持つ個性を活かして、そのイメージにあったメイクをすること
・色を効かせる部分以外はサラッと仕上げ、抜け感を出すこと
・ポイントとなる暖色以外の色は主張させないこと

 今春はピンクや赤、オレンジといった暖色を効かせるのがメイクトレンドのひとつと言われています。これらの色はもともと肌の中にある色なのでなじませやすく、どんな人にも取り入れやすい流行と言えそうです。ただ、血色の延長のような色みでなじみやすいだけに、ただなんとなく塗るだけでは変わり映えのしない仕上がりになってしまうことも…。

暖色をポイントに効かせて今春らしく仕上げるコツをしっかり押さえましょう!

 ひとくちに暖色といっても、ピンクにはスウィートなかわいさが、赤には混じりけのない強さが、オレンジにはイキイキとしたヘルシーさがあるように、それぞれの色が持つイメージは異なります。ただその色を使うのではなく、色の持つイメージを活かしたメイクをすると、全体のまとまりもよくなり、メイクに広がりが出ますよ。

 暖色系は肌になじみやすいだけに、ほかに強い色を使ってしまうと負けてしまうことも。ポイントにしたいカラー以外は主張させないなど、効かせどころを考えてメイクして。また、色を効かせたメイクをするときに、すべてのパーツをしっかり作り込んでしまうと、昔っぽい垢抜けない仕上がりになってしまいます。引き算をして、抜け感のあるいまどきの顔に仕上げましょう。

PINKを効かせたキュートメイク

ポイントは…

 高め&広めにしっかり発色させたチークは濃淡2色づかい。淡色を広めに、中心部分に濃色をのせて。リップはギラギラしない程よいツヤにこだわって。

 チークとリップがポイントなので、アイシャドウはナシ。アイラインとマスカラもサラッとナチュラルに仕上げるとちょうどいいバランスに。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
神戸春美
神戸春美
サロンワークを経て、ヘア&メイクアップアーティスト森ユキオさんに師事。 2005年独立。『Oggi』『Anecan』『BAILA』など多数の女性誌で活躍している。ほどよくトレンドを取り入れた女性らしいヘア&メイクに定評がある。
関連キーワードから記事を探す
メイクアップ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ