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「プロ意識」をもって働くことが、その先の未来につながる

2015年11月24日

仕事との向き合い方を変えると、これまでと違う景色が見える!

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 こんにちは。「ワークルールとお金の話」の社会保険労務士 佐佐木由美子です。今回は、仕事への取組み方について考えてみましょう。

仕事とどう向き合っているか

 突然ですが、ひとつ質問をさせてください。みなさんは、自分の仕事を、毎日どのような気持ちで取り組んでいますか?

 今の仕事が大好きで、「ずっとやりたかったこと」だという人もいれば、必ずしも希望する仕事ではなく、様々な理由があって今の仕事をしている、という人もいるでしょう。

 1日24時間のうち、その大半を占める仕事にどう向き合うか。これは生活の質を左右する、重要なことだと思います。

 一般的に給与とは、労働の対価として使用者が労働者に支払うものをいいます。そのため、「決められた時間、労働力を提供していればいい」という考え方もあるかもしれません。

 生活をするためには、確かに一定のお金は必要です。しかし、ただ生活の糧を得るために、自分の時間を引き換えるだけの毎日は、大変もったいない気がします。

 仕事との向き合い方を変えるだけで、今までと見える世界が変わってくるかもしれません。

魅力的な女性の共通点

 多くの働く女性と出逢う機会がありますが、そこで魅力的だと感じる女性には、一つの共通点があることに気づきました。それは、「プロ意識を強くもっている」ということ。これは、職種に関係ありません。

 どのような仕事をしていようとも、その人なりのプロ意識を強くもっていると、なぜか伝わってくるものです。

 たとえば、以前、ある地下鉄の公共トイレを利用したときのこと。フロアも鏡もピカピカに磨かれていて、洗面台には小さな花瓶に活けられた花が飾ってありました。私は、その気配りに大変感心し、「プロだなぁ」と感じ入りました。

 プロは、何よりも顧客の立場を想い、最高のサービス(仕事)を提供するために努力を惜しみません。みなさんも、どこかで気持ちよいサービスを受けた記憶があるなら、心あたりがあるのではないでしょうか。それを仕事への責任感、という人もいるでしょう。

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Profile
佐佐木 由美子
佐佐木由美子(ささき・ゆみこ)
人事労務コンサルタント・社会保険労務士。中央大学大学院戦略経営研究科修了(MBA)。米国企業日本法人を退職後、社会保険労務士事務所等に勤務。2005年3月、グレース・パートナーズ社労士事務所を開設し、現在に至る。女性の雇用問題に力を注ぎ、働く女性のための情報共有サロン【サロン・ド・グレース】を主宰。著書に「採用と雇用するときの労務管理と社会保険の手続きがまるごとわかる本」をはじめ、新聞・雑誌等メディアで活躍
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