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レジャー先でのケガ、保険証がないときは

2016年8月16日

全額自己負担しないために知っておきたい手続きのあれこれ

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 こんにちは。「ワークルールとお金の話」の社会保険労務士 佐佐木由美子です。日帰りのレジャーや旅行に行ったときに、思わぬケガをしてしまった……という話、聞いたことがありませんか? 今回は、保険証を携帯していない状態でケガなどに見舞われたときの対処法について考えてみましょう。

バーベキュー場で思わぬケガ

 週末に、友人たちと川場のバーベキュー場に訪れた美菜さん。川のせせらぎは心地よく、水着姿で水遊びをしている家族連れも多くいました。美菜さんが張り切ってバーベキューの準備をしていたところ、川岸から悲鳴に似たような声が聞こえてきました。

 一緒に来ていた男性陣のうち1人が、大きな岩場で足元を滑らせてしまい、川の中へ転落。そのときの衝撃で、右足にひどい傷を負ってしまい、大量の血が流れている生々しい姿が目に入りました。どうやら、ビールをすでに何本も飲んでいたらしく、酔いが回っていたようです。

 「早く病院へ!」

 幸いにもバーベキュー場からそれほど離れていないところに病院があると聞いて、免許を持っていた美菜さんが運転し、近くの病院までケガをした友人を送り届けることに。

 病院に着くとすぐに、「保険証を出してください」と言われました。大慌てでケガ人を車に乗せて来たので、まったく保険証のことまで気が回りませんでした。友人にたずねたところ、「普段から持ち歩いていない」とのこと。

 保険証(健康保険被保険者証)がないと、どうなってしまうのでしょうか?

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Profile
佐佐木 由美子
佐佐木由美子(ささき・ゆみこ)
人事労務コンサルタント・社会保険労務士。中央大学大学院戦略経営研究科修了(MBA)。米国企業日本法人を退職後、社会保険労務士事務所等に勤務。2005年3月、グレース・パートナーズ社労士事務所を開設し、現在に至る。女性の雇用問題に力を注ぎ、働く女性のための情報共有サロン【サロン・ド・グレース】を主宰。著書に「採用と雇用するときの労務管理と社会保険の手続きがまるごとわかる本」をはじめ、新聞・雑誌等メディアで活躍
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