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職場の夏ファッションでサンダルを避けた方がいい理由

2016年7月26日

クールビズで留意したい2つのポイント

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 こんにちは。「ワークルールとお金の話」の社会保険労務士 佐佐木由美子です。夏の職場といえば、クールビスが定番ですが、女性の場合、どこまでの軽装が許されるものでしょうか? 今回は、職場の服装について考えてみましょう。

同僚からのドキリ発言

 環境対策などを目的に、夏期でもオフィスで快適に過ごすことができるように、服装を軽装化するキャンペーンが、「クールビズ」として環境省を中心に毎年行われています。2012年からは、「スーパークールビズ」として、アロハシャツなどを認める一層の軽装化が推奨されるようになりました。

 スーツやネクタイの着用は止めて軽装にする、という発想は理に適っていますが、もともとスーツを着ないオフィスカジュアルの職場では、「どこまでOK?」という声も聞かれます。

 外資系企業の購買部に勤務する彩恵さんは、暑いのでひざ上のスカート+素足にミュールで職場に行ったら、男性の同僚に「生足がきれいだね」と言われたそうです。自分の素足を見られていたのだと思うと、ゾッとしたそうです。

 自由な社風の彩恵さんの職場では、ノースリーブなど肩を出した服装やショートパンツで出社する人もいるそうです。靴も、装飾の施されたビーチサンダル風のサンダルなど、「リゾート感のあるコーデ」も人気だとか。あなたの職場では、どうでしょうか?

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Profile
佐佐木 由美子
佐佐木由美子(ささき・ゆみこ)
人事労務コンサルタント・社会保険労務士。中央大学大学院戦略経営研究科修了(MBA)。米国企業日本法人を退職後、社会保険労務士事務所等に勤務。2005年3月、グレース・パートナーズ社労士事務所を開設し、現在に至る。女性の雇用問題に力を注ぎ、働く女性のための情報共有サロン【サロン・ド・グレース】を主宰。著書に「採用と雇用するときの労務管理と社会保険の手続きがまるごとわかる本」をはじめ、新聞・雑誌等メディアで活躍
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