• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

薄々気づいているけど、自分が好きな人と気が合う人は違う…?

2015年11月2日

一緒にいて「居心地のいい人」。もしかすると恋人候補かもしれません

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 こんにちは。毎週「お見合いおじさんは見た! 」のコラムをお届けしているライターの大宮です。好きこそ物の上手なれ、という諺がありますが、「好きなもの」と「上手なもの」は違うことがありますよね。アインシュタインは物理学よりヴァイオリンが好きだった(でも下手だった)そうです。

 恋愛や結婚でも、自分の好きなタイプの異性と仲良くなりやすい異性は必ずしも一致しませんよね。例えば僕は、クラブで目立っているようなオシャレでスポーティな派手めの女性に心惹かれます。職業で言えば、美容師、販売員、モデル、カフェ店員などとして働く人たちです。

 でも、個人的に親しくなったことはほとんどありません。元ガリ勉で、音楽やスポーツにハマっているわけではなく、ファッションもどちらかというと保守的な僕は、彼女たちとの接点がないのですね。親近感よりも憧れやコンプレックスが先行してしまうので、話す機会があってもぎこちなくなってしまいます。

 そんな僕にも狭い得意分野があります。上昇志向が強すぎないインテリ系、ですね。仕事は好きだけれど出世欲・金銭欲は少なめで、読書や食事などの時間を大切にしている女性たちとは、すぐに仲良くなる傾向があるのです。受けてきた教育や行動パターン、エネルギーレベル(心身が疲れやすい僕は低めです)が近く、親しみや居心地の良さを感じることが多いので、自分も相手もリラックスして向かい合えるのだと思います。彼女たちの職業は企業のデスクワーカーが大半です。

 下手でも好きなものを追いかけることも人生の喜びですが、生活の安らぎを得るためには「得意分野」で恋人や結婚相手を探すことが重要だと僕は思います。そのためには数多くの失敗をして自分自身を知ることが必要ですよね。でも、手っ取り早い方法もあります。昔から自分をよく知ってくれている友人(できれば同性の既婚者)に紹介してもらうことです。お見合いのような形式ではなくても、その人主催のイベントなどには「得意分野」の人たちが集う可能性が高いので狙い目だと思います。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
関連キーワードから記事を探す
恋愛・結婚お見合いおじさん

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ