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女性は恋愛に対して受け身だけど、相手は選びたい

2016年3月14日

30代のうちは気が済むまで恋愛を模索するのも良いのかも…?

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 こんにちは。毎週「お見合いおじさんは見た! 」のコラムをお届けしているライターの大宮です。先週の記事を読んでみなさんはどう思いましたか? 僕はお見合い形式ではなく、2対2(男性側は僕を含む)のプチ合コン形式は話しやすくて良いと思ったのです。しかし、大きな勘違いだったのかもしれません。

 「大宮さんは鈍い。鈍すぎる! そんなことをしたら、2人の女性がけん制し合って先に進まないに決まっているでしょう!」

 ここは東京・阿佐ヶ谷にある老舗の洋食店です。先輩のお見合いおばさんである「東京世話焼きおばさんの縁結び」の方々とランチしています。先日のプチ合コンが期待した成果を収めなかったとぼやいたら、1年半前にも僕を叱咤激励してくれた小野寺さんをはじめとする4人のお姉様たちから一斉にダメ出しされたのです。

 「大宮さんは既婚者なんだから男性の数に入らない。1対2では合コンにすらなっていない。それはもう絶対にダメな構図だよ。お見合いだと緊張して会話が盛り上がらない? 最初はそれでもいいんだよ。ぎこちなさを乗り越えて、なんとか2回目(のデート)につなぐしかないのよ」

 おっしゃる通りです。返す言葉もありません。正直に言えば、合コン形式のほうが僕が楽しいから、という理由もあったのです。お見合いだと「いかに自分を消して若い二人の話を引き出すか」「どのタイミングで早退するか」を考えなければならなくてつまらないんだもん。あ、つい本音が出てしまいました。僕はお見合いおじさん失格ですね……。

 ついでに先輩たちからノウハウを聞くことにしました。まず驚いたのは、男性からアプローチするのは基本的にNGだということ。

 「女性は確かに受け身。だけど、恋愛する相手は選びたいのよ」

 受け身だけど選びたい。矛盾しているようだけれど現実なのでしょう。僕はお見合いおじさん活動を公言しているので、毎週のように初対面の女性から「婚活中です。いい人がいたら紹介してください」と頼まれます。その中で縁があったのがオネット(大宮ネットワーク)の会員たちですね。

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大宮 冬洋
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。著書に『30代未婚男』(共著/NHK出版)、『バブルの遺言』(廣済堂出版)、『私たち「ユニクロ154番店」で働いていました』(ぱる出版)など、電子書籍に『僕たちが結婚できない理由』(日経BP社)がある。食生活ブログをほぼ毎日更新中。読者の方々との交流イベント「スナック大宮」を東京と愛知で不定期開催。BPnetでの連載「仕事恋愛の理論と実践」、結婚相談所・楽天オーネットでの連載「お見合いおじさんが来た!」も併せてお楽しみください。
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