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TOEIC満点なのに自分に自信なし―その深層心理が問題です

2016年11月14日

評価されているのに自信がもてない人の傾向と対策

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仕事でもプライベートでも、発信力を高めることができれば、やりたいことができる環境が整う時代。せっかくの実力が発信力の弱さで埋もれぬよう、さまざまな実例をあげ、女性らしくしなやかに自己主張ができるようになる手法を、プレゼンノウハウに詳しい池田千恵さんが指南していく連載です。

周囲の高評価に反して、どうして自信が持てないのか?

自分の認識する「私」と、相手が思っている「私」のギャップに悩んでいませんか? (C)PIXTA
「私は器用貧乏で、何ごとも、そこそこうまくいくのですが、すぐに飽きてしまい続かなくて悩んでいます」

「なんでも一生懸命、ひとつのことに向かい合える人がうらやましいです」

 先日、女性が生き生きと仕事をするための秘訣をテーマにした講演のあと、参加者の女性より、このような相談を受けました。

 さらにくわしく聞いてみると、「例えば英語は、TOEIC満点をとったりするんですが…」とおっしゃり、びっくり! それは、「そこそこできる」のレベルじゃないですよね…!

 何ごとも短期間でそのレベルに到達できるということは、「ものごとの本質と、がんばりどころのキモを見抜く特別な能力がある」ということなので、その能力で、飽きっぽいと思いながらでもいいから、そのまま、いろんなことにチャレンジしてモノにしていけばいいですよ、短期間で習得するプロセスを周囲に見える形に発信できたとき、自分ってすごいんだ、と気づきますよ、という話をしたところ、少しはモヤモヤが晴れたようでした。

 しかし、その時は立ち話での質問でじっくりとお話を聞けなかったということもあり、私のひとことで明確に気持ちが切り替わる、というところまではいかないまま、お別れしてしまったのが心残りでした。

 実は、彼女のように、周囲からみたら、うらやましくて嫉妬してしまうような才能をもっていても、自分が「才能がある」とはとても思えずに、心の底から悩んでいる人は多くいらっしゃいます。

 彼女のように「TOEIC満点」なのに悩んでいるというところまではいかないまでも、周囲からの高評価に反して、自分はたいしたことがない…。自分の認識する「私」と、相手が思っている「私」のギャップに悩んでいる…。そんな方に向け、どうすれば自分が持っているすばらしい能力に心から気づくことができるかについて考えてみましょう。

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