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誤解されやすい人はこんな人 その特徴とすぐできる対策

2016年8月5日

謙虚さはもはや美徳ではない―欲しいものは欲しいと言おう

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仕事でもプライベートでも、発信力を高めることができれば、やりたいことができる環境が整う時代。せっかくの実力が発信力の弱さで埋もれぬよう、さまざまな実例をあげ、女性らしくしなやかに自己主張ができるようになる手法を、プレゼンノウハウに詳しい池田千恵さんが指南していく連載です。

大変ではないのに、なぜいつも「大変そうだね」と言われてしまうのか?

 先日、生後数カ月の赤ちゃんを育てるママより、こんな悩みを聞きました。

 「育児は確かに大変だけど、楽しいことのほうが圧倒的に多い。それなのに会う人会う人に、大変だね、大丈夫? と言われてしまうので、そのこと自体にげんなりする」

 実は私自身も出産前は、妊婦がマタニティマークを付けていると舌打ちされる、というニュースを見たり、子供の夜泣きが大変、という記事を見たり、産後うつになる人が多い、保育園に入れない、睡眠時間が取れないなどネガティブ情報ばかりが目に入り、「出産こわい」「育児こわい」と思っていた時期もありました。

 でも、去年妊娠し、今年1月に第一子となる男の子を出産してからは、実際は大変なことよりもずっと楽しいことが多いと感じています。もちろん大変なこともありますが、それを上回る喜びや楽しみを運んできてくれる存在が増えた、ということはとても幸せなことだと感じています。

 ネットやニュースでは特に、センセーショナルな記事のほうが話題になるので、日々の小さな幸せは記事にしにくいのかもしれませんが、その他にも実は理由がありそうだと、これを機に考えてみました。

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