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ホウレン草などに含まれるカロテノイドを多く摂取している人に朗報

2016年1月30日

目の病気である加齢黄斑変性(AMD)を発症しにくい!?

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日経ヘルスより、世界中の医科学の最先端研究から、ダイエット、アンチエイジング、メンタルヘルスや美容法まで、耳寄りの最新情報をお届けします!

 ホウレン草やニンジンに含まれる色素成分のカロテノイドを多く摂取している人は、目の病気である加齢黄斑変性(AMD)を発症しにくいようだ。米国の研究で示唆された。

 AMDは、網膜の中心にある黄斑が加齢とともにダメージを受けて、視力が落ちる病気。

 研究では50歳以上の男女10万人超を対象に20年以上にわたり食事調査。調査期間中に中期から進行期のAMDを発症した人は2.4%だった。

 その結果、カロテノイドの一種であるルテインとゼアキサンチンの摂取量が最も多かった群は、最も少なかった群に比べ、進行期AMDの発症リスクが41%低かった。βクリプトキサンチンやαカロテン、βカロテンの摂取では18~31%のリスク低下に、ルテインとゼアキサンチンは主にホウレン草、βクリプトキサンチンはオレンジ、カロテンはニンジンから摂取されていた。

(JAMA Ophthalmol.; 電子版Oct.8,2015)

日経ヘルス2016年1月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

文/八倉巻尚子、編集部 写真/PIXTA

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