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日経ヘルス Trends & News

脳トレ×運動!?最新技術を使った「脳トレ専門ジム」

2017年6月3日

続々登場 科学的データに基づく認知症予防プログラム

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 日経ヘルスより、毎月「体・食・美」にまつわる最新のグッズ情報を紹介します。今回は取り上げるのは、 最新の脳トレプログラムです。

 認知症予防に、科学的に見て有効な方法とは?

 そんな研究を基に開発された、新たな脳トレプログラムが増えている。例えば、脳トレと運動を組み合わせるというもの。

 「ただ頭をつかうだけでなく、頭と体を同時に使うほうが、予防効果が高いと判明した」と話すのは、「脳トレ専門ジム」を開設したイノベイジの高山雅行代表(A)。医療コンサルティング企業のキャピタルメディカも運動を組み合わせている(B)。

 ネスレ日本は、10年にわたる調査で、認知症予防効果が確認されたゲームプログラムを会員向けに提供している(C)。

A:「ブレインフィットネス」

 東京都渋谷区恵比寿にこの春オープンした脳トレ専門パーソナルジム。プログラムは、東北大学加齢医学研究所の杉浦元亮教授と共同で行った研究分析を基に構成されている。頭と体を同時に使う「デュアルタスク」(写真右上)、脳血流を確認しながら行う「ブレインエクササイズ」(写真下)など。60分×8回、12万円(税別)。問/ブレインフィットネス


B:「アタマカラダ! ジム」

 東京大学大学院の富田泰輔教授の研究に基づいたプログラム。有酸素運動をしながら、記憶や計算をするなど、脳を刺激する。1回30分、週3回程度の実施で、認知症の前段階である軽度認知障害のレベルが改善し、認知症の発症を遅らせるという。現在は一部介護施設のみで導入。一般向けのプログラム販売も検討中。問/キャピタルメディカ


C:「ブレインHQ」

 100人超の研究者が開発や効果検証に参画した脳エクササイズ。脳の処理速度が上がる、交通事故が減ったなどの報告がある。写真左上は、位置や特徴を識別する「ホーク・アイ」、左は形や色を瞬時に判断する「ディバイディッド・アテン ション」。月額2000円(税別)。近々価格変更を予定している。問/ネスレ ウェルネス コンシェルジュ

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